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邦画

ぼくは明日、昨日のきみとデートするのネタバレ結末は?動画配信が見放題

投稿日:

ぼくは明日、昨日のきみとデートするのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

京都の美術ぢ額に通う南山高寿はある日、大学へ向かう電車の中で、福寿愛美に一目惚れしてしまう。
高寿が勇気を出して愛美に声を掛けると、愛美はそれを受け入れ、そんな自分を受け入れてくれる愛美にどんどん惹かれていく高寿。
そして念願の初デートで気持ちを伝えたことで、めでたく愛美と恋人同士になるのですが・・・

30日という時の軌跡を描いたラブストーリー。
七月隆文原作の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を、福士蒼汰と小松菜々で見事に実写化。
主題歌は、今やラブソングの帝王バンド「back number」が担当。
ストーリーはもちろん、主題歌の「ハッピーエンド」にも涙を誘われること間違いなしの作品です。

上映日:2016年12月17日

出演者:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶、東出昌大、大鷹明良、宮崎美子

 

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

美大生に通う主人公の南山高寿。
高寿は、大人しい見た目と性格のめがね男子。
そんな高寿がある日いつものように美大に向かう電車に乗っていると、本を読んでいる女性に一目惚れをしてしまう。

「(同じ駅で降りたら声をかけよう・・・!)」

そう思いましたが、高寿はその女性を見失ってしまいます。
電車から先に降りていたのを見つけ、人気がひいたところで声をかけます。

「一目惚れしました。メアド教えてください。」

しかし女性は、

「携帯、持ってないので・・・」

高寿は、断られてしまったと一瞬落胆しますが、「持ってないからお話しましょう」という女性の提案で、駅で2人残り話始めました。
彼女の名前は福寿愛美。
高寿と同じ20歳で美容師を目指しており、この駅は普段降りない駅だが、今日はたまたま間違えて降りてしまったのだそう。

高寿は、美大で新聞の風刺画(カートゥーン)を専攻していることなどを話しているうちに次の電車が。
高寿が「また会える?」と愛美に聞くと突然、愛美が泣き出します。
戸惑う高寿に、「うん、また会えるよ。」と答えると、愛美は電車に乗って帰っていきました。

翌朝、高寿はまた同じ電車に乗れば会えるだろう程度に思っていました。
しかし、普段降りる駅を間違えたことや、次に会う約束をハッキリ決めていた訳ではないので、なかなか再会することが出来ずにいました。

そんなある日、学校の課題で動物園に行った高寿は、キリンの檻の前でキリンを描いていました。

「あ、これ教室に張り出されるやつだ。」

声の方を見るとそこには愛美が。
高寿は、また会えてとても嬉しい反面、なぜ愛美がここにいたのか不思議に思い質問すると、高寿が昨日言っていたからだという返事が。
それだけではなく、「宝ヶ池に行きたい」とも言っていたといわれ、一緒に行ってみることに。
宝ヶ池とは、高寿が5歳の頃に溺れ女性に助けられた場所。
すると、愛美も同じ経験をしたと聞かされ、下宿先の電話番号を渡されました。
高寿に電話番号を渡すとき、愛美は持っていた水玉のノートを閉じて、茶色いメモ帳をわざわざ取り出し、それに書いて高寿に渡すという、ちょっと不思議な行動を取りました。

その夜、高寿が友人の上山に彼女が出来たことを報告します。
上山は恋愛経験が豊富なこともあり「今すぐ連絡してデートの約束をしろ」とアドバイス。
何を話していいのか分からず戸惑う高寿でしたが、上山のアドバイスもあり、映画に誘うことが出来ました。

翌日、愛美とのデートがあるからと帰ろうとする高寿は、自分の描いたキリンの絵が教室に張り出されると知り喜びます。
そうこうしているうちに待ち合わせ時間が迫り、高寿は急いで約束の場所へ向かいます。
映画までまだ少し時間があるため喫茶店にいくと、青い服を着せられたポメラニアンを見つけ、高寿がそれを真似して見せると愛美は微笑み、インテリアの趣味や出店で売られているホットサンドの味を気に入ってくれるなど順調な様子。
実は、上山のアドバイスで、事前に下見をしていたのです。
しかし、愛美が選んだメニューが微妙だったため、もう一度行きます。
映画を観終わり外に出ると、すっかり夜に。
公園には、デート中のカップルが沢山おり、そんな中で改めて高寿は愛美に告白しますが、ここで愛美が突然泣き出します。

「涙もろいし結構わがまま・・・食べ物で気分が左右されるよ。」

と言いながら、改めて高寿の告白をOKする愛美。
そしてその日は、「また明日」といって別れました。

高寿の引っ越しの日。
これまで高寿が住んでいたのは下宿でした。
上山がトラックを出してくれたので一緒に運び降ろそうとしていると、そこに愛美が。
上山とは初対面なため、それぞれ挨拶を済ま荷物運びを終わらせると、上山はそのまま帰っていきました。

2人で高寿の荷ほどきをしながら、高寿は愛美に「名前で呼んでもいい?」と聞くと、なぜか涙ぐむ愛美。
それをきっかけにお互いを、愛美ちゃん、高寿くんと呼ぶように。
そんな会話をしながら、やかんがないからお鍋でお湯を沸かすよう愛美にいわれお湯を準備する高寿。
愛美はそのまま荷ほどきを続けていると、鍵のついた小箱を見つけました。
それは、高寿が5歳の頃に溺れたところを助けてくれた女性から貰ったもの。

「また会えるよ。その時、一緒に開けよう。」

と言われていた高寿。
そんなことを思い出しながら、愛美の門限が深夜12時ということで駅まで送ることに。
愛美を送りながら高寿が「手を繋ごう」というと、またも涙ぐむ愛美。
いつものように「また明日」といってその日も別れました。

ある日、2人は買い物に行き、愛美が手料理をごちそうしてくれました。
食材を見た高寿はカレーと予想しますが、愛美は「ないしょ」と言い教えてくれませんでした。
完成した料理の写真を撮る愛美。
振る舞われたのは、カレーではなく高寿の大好物のビーフシチューでした。
それを食べた高寿は「うちの味と同じだ」というと「隠し味にチョコレートを入れた」と答える愛美。
しかし、どうも会話がかみ合っていません。
愛美の答えはいつも、予測したかのような答えが多く、その証拠に、以前動物園で絵を描いていたときも「教室に貼られるやつだ」と言うなど会話が少しちぐはぐ。

高寿は「愛美ちゃんて予知能力ある?」と聞いてみますが、はぐらかす愛美。
そんな中、コインランドリーに行くと上山に偶然会いました。
愛美に手料理をご馳走になったというと、「ごちそうさま」と返されました。

ある日高寿は、美容師見習いの愛美に髪を切ってもらうことに。
高寿はそのとき、愛美の名前を呼び捨てで呼んでも構わないかと聞くと、ここでもやはり愛美は涙ぐみました。
その日の夜は、一緒に映画を観ていたときに、キスを交わしそのままベッドに。
愛美は門限があるため、その日も12時になる前に帰ろうとしました。
その日は「送らなくていい」と言われた高寿、そのまま部屋に留まりますが、愛美が帰ったあと、忘れ物をしていることに気付きました。

それは愛美のノート。
高寿は、悪いと思いながらもそのノートを開いてしまいます。
そこには「3月15日」の日付が掛かれていましたが、それは2週間先の日付。
それ以降も、3月14日、3月13日といったように遡っていました。
今はまだ2月末、時間は深夜12時前。
高寿が不思議に思っていると電話が鳴ります。
相手は愛美。

「高寿、私・・・忘れ物したけど・・・もう見た?」

まるで今の高寿の行動をどこかで見いたかのような言葉に愛美は、

「意味わからないよね。私・・・高寿に隠し事をしているの。明日の朝6時、高寿の教室に来て。そこで全部話すから。あの箱・・・持ってきてね。」

と続けました。
その言葉に返事を返そうとする高寿でしたが、時間が深夜12時に。
愛美は、携帯電話を持っていないため、駅の公衆電話からかけてきましたが、電話機本体に戻されない受話器がぶらさがって揺れており、そこに愛美の姿はありませんでした。
高寿は、愛美に言われた「箱」が何かわからずにいましたが、暫く考えていると、子供の頃に貰った鍵付きの箱だと気付きます。

高寿は、愛美の言う通りに朝6時に教室へ行くと、そこには愛美が先に着いていました。
そして愛美は、何とも奇妙な話をし始めるのです。

自分は平行世界の人間であること、その世界は時間が逆に流れていること、高寿にとっての「明日」は愛美にとっては「昨日」であること・・・

そんな話をされたところで、高寿は何をどう理解すればいいか分かりませんでしたが、高寿の絵が翌日に張り出されることを知っていたりと、愛美は「昨日を見てきた」から知っていたのです。
しかも、20歳の高寿と愛美は、30日しか一緒にいることが出来ません。
もし次に再会するならそれは5年後、その次もまた5年後。
高寿が持ってきた例の鍵付きの箱、その鍵を持っていたのは愛美。
実は、子供だった高寿にその箱を渡したのは、30歳だった頃の愛美だったのです。

その箱を開けると、まだ愛美に紹介をしていない高寿の両親、高寿、愛美の4人が写った写真が。
戸惑いながら疑問に思っていた高寿でしたが、

「3月14日 彼の29日目(私の2日目)彼の両親に会う」

という、愛美のノートに書かれていた言葉を思い出しました。
混乱しつつ喫茶店へ。
そこは、出会って4日目に映画を観る前に入ったお店。
その日も、あの時と同じように青い服を着せられたポメラニアンが散歩しており、高寿はその真似をしますが、愛美はとても新鮮な反応をします。
その時の愛美は、高寿のポメラニアンのものまねを初めてみたのです。
2人は、時間が逆に進むため、思い出を共有することが出来ないのです。

それ以降、愛美の予定に合わせたデートをしますが、そこでもやはり思い出の共有は出来ません。
思い出の共有というより、時間が逆に進んでいるため、「明日」の記憶はあるものの昨日の記憶はなく、色々と食い違いが目立つように。
高寿は愛美に別れを切り出しますが、明日の記憶がある愛美ですから、悲しむ様子はあっても驚く様子はなく、たまらずその場を逃げてしまいました。

その日の夕方、洗濯物を持ってコインランドリーに行くと上山の姿が。
そうこう話していると、

「地球と月は離れているようで、2つは近くでぐるぐると回っている。」

と上山に言われる高寿。
地球と月は毎年4㎝ずつ離れていると返しますが、だったら余計に近くにいないとと上山に返されました。
そんな話をしながら、愛美の気持ちが分からないと思う高寿でしたが、愛美がおかしなタイミングで涙ぐんだりすることを思い出します。
「高寿にとって初めて迎える瞬間は、愛美にとっての最期」
相手の名前を呼ぶことや、手をつなぐこと、キスをすること、手料理をすること、初めての告白も、これから続いていきそうなこと全てが愛美にとっては「最期」なのです。

高寿は、深夜12時を過ぎてから愛美に電話をしました。

「明日のきみにぼくは酷いことを言うけど、もう乗り越えたから。きみにとっての機能、デートをしよう。」

と伝えます。
始発でやってきた愛美を、高寿は抱きしめます。
「こんなの聞いてないよ」とつぶやきながら抱きしめ返す愛美。
その日以来、愛美に合わせたデートをするように。
伏見稲荷で沢山の朱色の鳥居を見たり、河川敷を歩いたり。
「やかんがないので鍋を使ってお湯を沸かす」と、今度は高寿が愛美に教えました。

愛美にとっての3日目。
この日は、上山の住むアパートの屋上でバーベキューをします。
愛美にとってはこの日、上山と初対面になりますが、日記のお陰で上山の名前も把握していたことから、

「久しぶりだね、上山くん。」

と挨拶をすることが出来ました。
バーベキューの帰りには、高寿は「愛してる」と愛美に伝えました。

高寿はバスに乗って地元へ。
たこ焼きを買うと、それを食べながら思い出します。
子供の頃に会った30歳の愛美も、たこ焼きを食べながらその熱さに足をバタつかせていたことを思い出しました。
高寿の頭の中にも、愛美が知らない未来の思い出があったのです。

自転車屋に行くと、父親がパンク修理をしていました。
予め実家に行くことを伝えていたためか、高寿の帰宅をぶっきらぼうに迎えますが、母は喜びながら迎えました。
その日の夕食はビーフシチュー、ここで「隠し味がチョコレート」ということを教わったり、父親と同じ仕草をする高寿を見て、愛美と母親が笑います。

帰るときに、高寿の両親、高寿、愛美の4人で写真を撮ります。
この写真を、子供の高寿が30歳の愛美から受け取るのです。
どうして愛美と家族になれないのか・・・そういって高寿は泣きました。

そして訪れた高寿の30日目、愛美の1日目。

高寿は、愛美をモデルにして肖像画を描くため、教室で愛美を待ちます。
この日は、愛美にとって1日目なので、緊張をほぐそうと愛美に話しかけます。
愛美に切ってもらった髪を自慢する高寿、それを見て愛美も、これから起こる「30日間」について高寿に質問します。

愛美にいわれるまま話す高寿ですが、話をすることで「これからの愛美の行動」を縛る事になってしまうと高寿は気付きました。
そうこうしているうちに、愛美の肖像画は完成し、夜になったいつもの駅で2人で話をします。

「私、最高の恋人だった?」

と聞く愛美に、もちろんと答える高寿。
とうとう電車がやってきます。
電車が通過すると、それまでそこにあった愛美の姿は消えて、高寿と愛美、「20歳だった2人」の30日は終わりを迎えました。

それから5年後の高寿25歳、愛美15歳。

少し大人びた25歳の高寿は、ブレザーの制服を着た15歳の愛美に、20歳の頃に描いた肖像画を見せます。
少し驚いた様子の愛美でした。

さらに15年後の高寿35歳、愛美5歳。

お祭りの晩、5歳の愛美は屋台の爆発事故に巻き込まれそうになったところを、35歳の高寿に助けられます。
5歳の愛美は無邪気に「また会える?」と聞きます。
しかしそれは、高寿が聞いた愛美の最期の言葉。
高寿は、気丈に振る舞いながら「また会えるよ」と伝え去ります。
これが愛美の初恋でした。

ここから、愛美の話が始まります。
愛美の29日目。
ここまでのお話と逆のパターンで話が始まります。
肖像画のモデルをする、高寿のご両親に会う、バーベキューをする、高寿の髪を切る、ビーフシチューを作る、手をつなぐ、引越の手伝いをする、デートをする、そして高寿の2日目・・・

高寿に告白された後、電車に乗る愛美。
そのまま床に座り込んで号泣しますが、まだ話は続きます。

愛美の30日目。
高寿が引っ越してくる予定のアパートのドアを優しくなでた愛美は、電車に乗ります。
ハッと思い出したように文庫本を取り出します。
少し目線を挙げると、そこには眼鏡をかけた高寿がチラチラと愛美を見ている姿が・・・

ここで、back number「ハッピーエンド」と共に、真っ直ぐ伸びる線路を写しながら物語は終わりを迎えます。

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