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邦画

L change the WorLdの動画配信が見放題!

投稿日:

L change the WorLdのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

Lが選んだ、自分の命と引き換えにキラの正体を明かすという究極の選択によって、キラの殺戮を止めることが出来たLでしたが、それと同時に心から信頼を寄せていたパートナーのワタリの尊い命も失ってしまったL。
事件解決と引き換えに残されたLの時間は、わずか「23日」という1ヶ月もない短い時間でした。

その、Lの最期の23日間。
大きな犠牲を背負いながら、ワタリの残したファイルの未解決事件を片付けていくLですが・・・

キラと激しい頭脳戦を繰り広げたもう一人の世界的な天才「L」の最期の23日間を描いたデスノートスピンオフ作品です。

上映日:2008年2月9日

出演者:松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、平泉成、福田響志、正名僕蔵、金井勇太、佐藤めぐみ、波岡一喜 ほか

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

タイにあるバンナム村で蔓延していた疫病の調査をすべく、Lの仲間である「F」が村に来ていた。
しかし、バンナム村で蔓延していた疫病は、実はある人物によって人工的に作られていたウイルスによる化学兵器でした。
そのせいで、バンナム村は壊滅状態。
防護服に身を包んだ調査隊員たちは、村人の血液を採取、録画を開始すると村ごと爆破して燃やしてしまいました。
その頃、バンナム村の異変に気付いたFは、村でたった一人だけ感染しなかった少年を連れて車で逃げていた。

それに気付かれヘリで追跡されてしまうFと少年ですが、少年を逃がすため、Fは13桁の電話番号を教えます。
相手は子供だから紙に書かないと覚えられないと悔しがりますが、少年はその番号をいとも簡単に暗記し復唱します。
Fは少年に希望を託し、町に着いたらその番号へ連絡し、

F 1 2 2 5

と告げるよう少年に伝えます。
「ワタリという人が助けてくれる」と言い、自分のネックレスを少年の首にかけると、調査員たちに見つからないよう少年だけを森の中へ降ろして、Fは自ら囮となり命を落としました。

その頃、キラをあと一歩というところまで追いつめていたLでしたが、そこへ1通のメールが届きます。
その内容は「Fが任務中に死亡した」というもの。
その知らせを聞いたLは、心を決めてデスノートに自分の名前を書きました。
Lはワタリに、

「これがこのノートに書かれる最後の名前です。」

というと、ワタリはとても驚きますが、キラという大きな悪を止めるための小さな犠牲だと告げると、ミサを呼ぶようワタリに指示を出しました。
言いつけ通りにミサを呼び出したワタリでしたが、レムのデスノートによってワタリは心臓麻痺で死亡してしまいます。
Lは、ワタリの亡骸にそっと黒い布をかけると、悲しそうな表情を浮かべます。
Lにとってワタリは、信頼のおける心許せるたった一人に存在だったことや、私はあなたがいてくれれば幸せだと、ワタリに告げたことがあるほど、Lはワタリを慕っていたのでした。

その頃、二階堂公彦は、娘の真希に低血糖症の注射をして、毎日きちんと体温を測るように伝えていました。
真希は毎日いわれるその言葉に、はいはいと言った感じで答えるものの、大好きな父親といられるのが嬉しいようで、ニコニコしていました。
真希のノートには、謎の数字や図形が並んだものが書かれており、これを解くように、二階堂は真希に言います。
その答えに大きな意味があるとして、宿題として真希にある希望を託していたのでした。

二階堂と、二階堂の助手の九条は、「生体感染防御棟」と呼ばれる施設で、タイで採取されたウイルスの観察実験を行っていました。
二階堂は、感染力の強いインフルエンザウイルスと、狂暴なエボラの品種を掛け合わせたもののようだといい、これはウイルス兵器だといいます。
実は、そのウイルスは助手の九条が作ったものだったが、二階堂は「このウイルスは失敗だ」と言います。
ウイルスの繁殖力が爆発的に強く、20時間のうちに進化しているために、抗ウイルス薬は役に立たないというのです。

その頃、Lはロウソクに火を灯し、デスノートを燃やしてこの世から抹殺。
そして、「ワタリが永眠しました。彼の死を悼みます。」というメールを、Ð、E、G、I、P、Q、そして最後に少し躊躇いながらKに一斉送信します。
すると、すぐにKから、「連絡ありがとう。驚きました。私も彼の死を悼みます。K」という内容のメールが届きました。

感染センターでは、環境保護団体「ブルーシップ」で、所長の加賀見、メンバーの的場が揉めていましたが、的場によって加賀見は殺害されてしまい、その瞬間、ブルーシップのメンバー全員が的場の味方となり、動き始めました。

Lの余命があと14日と迫った頃、全ての事件を解決したLは、疲れ切ったように放心状態で椅子に座っていました。
そんな中、へチェンマイからワタリ宛ての電話が入る。
Lは、自分が要件を聞くといい電話を取ると、少年の声で、

「F1225、F1225」

と繰り返しているのが聴こえます。
その言葉の意味は、

Fからの贈り物

という意味でした。
それを聞いたLは、ワタリの写真に目をやると、

「贈り物は、私が受け取ります。」

と答えました。
チェンマイからヘリが到着すると、迎えに出向いたLの前に、透明のケースに厳重に保管されるかのように少年の姿が。
タイからやってきたその少年は、ウイルスに感染していないか検査を受けます。
そのために、そのような形で運ばれていたのでした。

Lの余命は10日。
少年は感染したいないことが判明したが、まだ実験は続いていました。
少年が感染していなかったことを受け、ウイルスへの抗体を見つけるために実験を続けていたのでした。
しかし少年は、研究員の隙を見て叫びながら逃げ出し、そこに座っていたLの腕を掴んだまま、話そうとしません。

Lの部屋に来た少年は、部屋の隅の方で座ったまま動きません。
子供の扱いになど慣れているはずもないLは、ピンにドーナツなどのお菓子を刺して少年に差し出します。
そして、Fと書かれたネックレスを見せて欲しいといいますが、少年に拒否されます。

「どうも子供の扱いには向いていないようです・・・」

とLがつぶやくと、少年は突然動き出し、Lの部屋にあったポテトチップスを見つけると、それを一心不乱に食べ始めます。
それを見たLは、少年の口の周りについたポテトチップスの食べかすを取ってあげると、少年は「この大人は害がない」と思ったのか、Fからのメッセージが入ったネックレスをLに渡しました。

その中にはメモリーカードとFからのメッセージが。
バイオテロの捜査中にその少年に会ったこと、少年はウイルスに感染していないこと、村を壊滅に追いやったウイルスは危険かつ致命的なもので、少年にワイミー本部の連絡先を託したこと、そして今回の事件には国際テロ組織が絡んでおり、「的場」という日本人は要注意人物であるとあり、的場の写真が映し出されました。

その頃、センターの異変に気付いた二階堂は、愛娘の真希にウイルスが入っている注射器と1枚のメモリーカードを渡すと「あの人に渡して欲しい」と頼む。
真希は「あの人?」と聞き返すと、二階堂は、これまで宿題用として渡していたノートを手にして、

このノートの答えになっている人だ

と言い、真希を送り出します。
センターに一人残った二階堂の元へ、助手の九条とブルーシップのメンバー達が現れ、次々と研究室の研究員たちを殺害します。
そこで二階堂は初めて、気丈がテロ組織のメンバーで、この最悪のウイルスを作った張本人であることを知ると、抗ウイルス剤が九条たちの手に渡らないよう、自らにウイルスを注射し、抗ウイルス剤までも処分してしまいました。

そんな状況とは知らず、おしゃべりをする大切なぬいぐるみを忘れたことに気付いた真希がそれを取りに戻ると、そこには九条たちに殺される父親の姿が。
悲しむ間もなく真希はタクシーに乗り込んで、メモリーカードに入っているデータの住所をタクシードライバーに見せると、ここにある全ての住所に回って欲しいと頼みました。

真希がタクシーで逃げている頃、ブルーシップのメンバーは、抗ウイルス剤のデータを血眼になって探していましたが、見つかる気配がありません。
九条は、真希の宿題用ノートに書いてあった数字から「ワタリ」という名前を割り出したことで、抗ウイルス剤のデータは真希が持っていると確信します。
それを目的として、九条はLにコンタクトを取ってきました。
そう、「K」は、九条の「K」でした。
KはLに、テロウイルスが見つかったが、抗ウイルス剤を作っていたパートナーが殺害されてしまい、そのデータがどこにあるか分からないので探して欲しいと嘘の依頼をします。
しかしその画像には、見えないように隠れていた、銃を構えたテロ組織が反射して移っていることに気付き、Lはこれが罠であることに気付きます。

Lの余命があと1週間を切った頃、真希がやっとLの元へ辿り着きます。
ホッとしたのもつかの間、そこへ九条がブルーシップのメンバーを連れて訪れます。
真希は九条たちに捕まりそうになりますが、真希は自分の首にウイルスを撃ちます。

「真希ちゃん!!」

九条は驚きますが、これまで心から信頼していた九条が父親を殺した真犯人であると知っている真希は、とても九条を味方などとは思えませんでした。
真希は、苦情をにらみつけながら自分にウイルス剤を撃ちますが、そんな真希をLが抱きかかえ、少年も連れて3人で秘密の扉から外へと脱出します。

どこへ逃げればいいかと考えていると、FBIの「駿河」が現れます。
駿河がLの救世主となったのです。

「ワタリ亡き後、我々が君たちを守る!」

とドヤ顔でいう駿河をそこそこに、クレープ屋を施した車に乗って一緒に逃げます。
見た目はクレープ屋ですが、トラックの中には大量の機材。
そこからLのパソコンへアクセスし、データを全て消去しました。

後を追ってきた車を巻くために、Lたちはクレープ屋の車を降りて、駿河に囮になってもらっている隙に逃げました。
Lは、商店街の中で見つけた小さな機材を組み合わせて「何か」を作っていました。
真希は自身の首にウイルス剤を注入しましたが、ここまでで発症する気配がありません。
それに気付いたLは、真希の身体の中に抗体があると考え、引き続き車を囮として駿河に任せて、自分達は電車を使い、抗ウイルス剤を作るべく、松戸幸一という教授の元へと向かいましたが、それも叶わなくなったため、自転車で目的地へと向かいました。

何とかして松戸教授の元へ辿り着いたLたちでしたが、抗ウイルス剤はなかなかスムーズに完成しません。
そんな中、ウイルスのエネルギーが「糖質」であることが判明し、元々の体質が低血糖症だった真希は、ウイルスに感染しなかったと判断されました。
そんな様子を気にも留めず、少年は真希のノートに書かれていた図形を黒板に書きだすと、その図形を解いて、Lに「13:11」と繰り返し告げました。

Lは、その謎を解き宛てます。
13は「M」、11は「K」、これを合わせて何かの略の「MK」というキーワードにたどり着きました。
Lは、頭文字「MK」の薬品名を言っていくと、「ミッドカイン」という薬剤名のところで松戸教授が「それだ!」と声を挙げました。

しかし、ミッドカインを作るのには時間と費用が掛かります。
少年が受けた血液検査の結果で、少年の血液にミッドカインが含まれていないことを知った松戸教授は、少年の血液を採取しました。

Lの余命も後3日になった頃、研究室の屋上で、L、少年、真希の3人は、パーティーのようなことをしていました。
3人で過ごす安らげるほんのひと時の穏やかな時間。
Lは真希に、甘いものを食べすぎだ、背筋を逃すようにと注意されたり、それに素直に従うLは、これまで起きてきたことが嘘なのではと思えてくるような穏やかなひと時でした。

3人が研究室に戻りますが、真希は「トイレに行く」といい、研究室を抜け出していました。
真希は、父親の復讐をしようと九条を呼び出し殺害しようと近づきますが、ブルーシップのメンバーに取り押さえられて連れ去られてしまいます。
戻らない真希を探しに行くLでしたが、時すでに遅し。
真希は今や、身体の中にウイルスを持った殺人兵器。
それと同じ頃、松戸教授は抗ウイルス剤を完成させていました。

真希を連れて渡米しようと企んでいた九条とブルーシップのメンバーたちでしたが、Lはそれを阻止すべく、FBIの駿河と共に滑走路へ侵入します。
真希の天敵を外し、何とか離陸しようとする九条ですが、真希の血液が降りかかった的場は、その場ですぐにウイルスを発症し死亡。
機内はみるみる感染者であふれかえります。

九条は、飛行機を離陸させ、上空からウイルスをまき散らそうと企んでいましたが、間一髪のところで抗ウイルス剤を持ったLが飛行機へとび乗ります。
抗ウイルス剤をすぐに全員に注射するように指示するL、苦情を説得し、

「人は何度でもやり直せる。ワタリのためにも生きてください。」

その言葉を聞いた九条は、これまでの自分を悔いたかのような表情をみせます。
ワタリの訃報を聞いて真っ先に返信をしてきたのは、まぎれもなく九条でした。

そんな中、管制塔にぶつかりそうになった飛行機を、Lが操縦し事なきを得ます。
しかし、真希は変わらず、ナイフで九条を殺そうとします。
そんな真希の姿を見たLは、真希に「殺しますか?」と質問しますが、優しい九条を知っている真希は、どうしても悪魔になりきれず、「もういいよ」と諦めの姿を見せてナイフを床に捨てました。
Lは、「よく頑張りましたね。」と言い、真希を抱きしめました。
Lの人間らしい優しさが垣間見れるシーンです。

やがて、ベッドの上で目覚める真希。
その傍らには、ずっと大切にしていたぬいぐるみが。
いつものように腕を押すと、亡き母の声で「真希ちゃんおかえり。良い1日だった?」という声が流れます。
真希はいつものように「うん、良い5日間だった。」と答えますが、その声のあと、Lの声で、

「真希さん。おかえりなさい。明日も良い1日にして下さい。」

と続きました。
真希は一瞬驚きますが、Lを思いながら、

「あなたもね、L。」

と声をかけました。
そしてLの余命は、残り1日。
Lは、少年を連れてある施設へと訪れます。
出迎えた職員は、「この子ですね」というと、Lは少年に、

「どんな天才でも一人では世界は変えられません。」

と言い、

「君の名前はニア。救うべき人の傍にいられるように。」

と続けると、真希と3人で商店街にいた際に少年が欲しそうに見ていたロボットのおもちゃを渡し、

「幸せを。ニア。」

と言い、優しくそっと少年の頭を撫でると、その場を立ち去りました。
Lは、真希に言われた言葉を思い出したのか、立ち去る一瞬だけ背筋を伸ばして歩きますが、またすぐに猫背に。
Lは、心の中で

「ワタリ、この世界でもう少しだけ生きてみたくなりました。」

と、ワタリに語り掛け、初めて優しい微笑みを浮かべるのでした。

【 L Lawlit 安らかに眠る 】

Lの死を迎え、この作品は終わりを迎えます。
デスノートシリーズでは、「the last name」の際に、デスノートに触って死神レムを見たときに信じられないといった顔を見せた以外は、人間らしい表情を見せることがなかったLですが、この作品では、元々Lの中にあった優しさやちょっとユーモラスな行動、人と接することは悪くないといった、Lの心情が見て取れます。

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