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映画 それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星配信中!見たい時に見放題!

更新日:

映画 それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星のストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

遠い”ヘンテ星”のピンチを救うためにやってきたココリン。
今まで、食べるということに喜びを感じたことがなかったココリンは、ジャムおじさんからパン作りを習い、ヘンテ星をピンチから救おうとします。

しかし、食に喜びを感じたことがない故に、アンパンマンの言う「真心を込めて」という言葉の意味を、理解することが出来ません。
そこへ、ヘンテ星がすごいエネルギーを持っていることを知ったばいきんまんがやってきて・・・

ココリンは、パンを上手に作ることが出来ません。
アンパンマンは、そんなココリンに「大切なのは真心を込めること」と教え、「僕はどんな時もきみ(ココリン)の味方」だと、アンパンマンはココリンに約束をしますが、果たして、ココリンは無事に心を込めてパンを作ることが出来るのでしょうか・・・

この作品では、普段みることがないアンパンマンを見ることが出来るのが人気であり、見どころといえます。
どんなアンパンマンが見られるのかは、本編または下のネタバレで。

上映日:2011年7月2日

声優:戸田恵子、中尾隆聖、松雪泰子 ほか

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

ここからは、ネタバレを含みます。

ココリンは、クリームパンダを宇宙一のヒーローであると勘違いし、そのままクリームパンだを故郷である”ヘンテ星”へと連れていってしまいます。

ヘンテ星では、星の持つヘンテエネルギーを色々なことに使用しています。
食料など生活の全ては、ヘンテエネルギーから生み出されていましたが、このエネルギーは、ほとんど使われてしまっており、ヘンテ星はピンチを迎えていましたが、そのピンチを救うヒーローを、ココリンが勝手に探していたのです。

それは、ヘンテ星を救うというよりも、ココリン自身の名誉のためでした。
もちろん、クリームパンダはヘンテ星を救うことなどできませんから、地球に逃げ帰ってきてしまいました。

クリームパンダは、ヘンテ星の状況が深刻であることをジャムおじさんに話します。
それを聞いたジャムおじさんは「パンを作って食べればいい」と言います。
それを聞いたココリンは、またもや自分の名誉のために、パンを作ってヘンテ星を救おうと、ジャムおじさんにパン作りを習いますが、どうにもこうにもうまくパンを作ることが出来ません。

パンを作るには相手のことを思い真心をこめればいいと言われますが、ココリンは食べることに喜びを感じたことがないため、その言葉の意味を理解することが出来ません。

頑張るココリンですが、やはりパン作りがうまくなりません。
アンパンマンは、どんな時でも味方だと言ってくれましたが、そんなアンパンマンにも口を出されてしまい、とうとうパン作りが嫌になってパン工場を飛び出していってしまいました。

そこへ、ヘンテエネルギーを狙ってやってきたばいきんまん。
ココリンを騙して、ヘンテ星へと案内するよう言いました。
ヘンテ星に到着したバイキンマンは、ヘンテ星を攻撃して、少ししか残っていなかったヘンテエネルギーを残らず奪ってしまい、”やみるんるん”を使って、悪のエネルギーに変えてしまいました。

ココリンは、ばいきんまんに悪のエネルギーを浴びせられてしまい、”ブラックココリン”になってアンパンマンの前に立ちはだかります。
そこにいるのは巨大化したブラックココリンですが、アンパンマンはココリンの味方。
どうしても、戦うことが出来ません。

何とかしてブラックココリンと化したココリンを説得しますが、ブラックココリンにはその声が届きません。
アンパンマンは、ブラックココリンの身体の中に入って、自分の顔を全て与えました。

アンパンマンの顔を食べることで、地球で暮らしたことや、パン作りを一生券面教えてジャムおじさんたちのことを思い出し、元のココリンに戻って欲しいと考えたからです。

アンパンマンの作戦は成功し、アンパンマンの顔を食べたブラックココリンは、無事に元のココリンに戻ります。
そして、自分のために顔を失ってしまったアンパンマンのために、真心を込めて新しい顔を作ります。
アンパンマンが元気になるように、笑顔になるようにと、心を込めて作ります。

無事に、新しい顔が完成し、アンパンマンも見事復活!
ばいきんまんを退治しますが、肝心のヘンテエネルギーが戻らず、ヘンテ星の住民は途方に暮れてしまいます。
そんなみんなをみたココリンは、心を込めて作ったパンを振る舞いますが・・・

この作品では「相手のことを考える」ということを学べます。
相手のことを考える・相手の立場になってものを見るということを知ることで、手を抜いたり適当に済ませるということをしなくなります。

最初は「真心を込めて」の意味が理解できないココリンは、真心パンチなる技でパンの生地を傷めてしまったり、パンを焼く薪を沢山使ってパンを焦がすなど、失敗が重なります。

しかし、相手を思いやる気持ちが芽生えたことで、最後はジャムおじさんの言う事をきちんと聞いて、アンパンマンのために丁寧にパンを作ります。

さて、ヘンテエネルギーが戻らないヘンテ星ですが、お話しの最後ではこの星はなくなってしまいます。
ヘンテ星は、生活をするためにエネルギーを消費されてきましたから、やがてそこが尽きて滅びてしまう運命にあった惑星といえます。
ヘンテエネルギーに変わるエネルギーもないため、それまでヘンテ星に住んでいた住民たちは、ヘンテ星を捨てて別の惑星を探す必要があるのです。

結局、これまでヘンテ星に住んでいた住民たちは、アンパンマン達の住む地球で一緒に暮らすことになります。
地球にきたヘンテ星の元住人たちは、パンはもちろん、地球にある色々な食べ物を食べて生活することになります。
つまり、アンパンマン達と同じように地球の暮らしをしていくということです。

この作品では、アンパンマンが首なし状態になってしまいます。
アンパンマンの首がない胴体だけの状態は、やなせたかし先生の描いた絵本では時々見かけていますが、アニメーションで首のないアンパンマンが出演するのは、ココリンと奇跡の星が初めてです。

この作品の楽しいところは、普段とは違うアンパンマンが見られるということ。
アンパンマンの顔が全部なくなってしまっている姿に驚く人もいるかもしれません。

アンパンマンが、みんなに顔を分けてあげることで弱ってしまったり、ばいきんまんに顔を汚されて弱ってしまうといったことはよくありますが、顔が全部なくなった首なし状態のアンパンマンは、あまり見ることがありません。

ココリンは、アンパンマンから顔をもらうとき、とても驚きます。
これは、顔を食べなさいといったことへの驚きではなく「パンを食べる」といったことに驚いているのです。
ココリンの住むヘンテ星では、パンを食べる習慣がないためです。

今回、登場人物はみんなUFOに姿を変えます。
みんなふわふわと浮かんでいますが、その姿でパンを焼く姿は、何ともシュールでクスッときます。
アンパンマンが元の姿に戻ることで、ばいきんまん達以外のみんなは、元の姿に戻りますが、地球に戻ってからココリンが一生懸命作ったパンを食べたことで、ばいきんまん達も元の姿に戻ります。

アンパンマン作品のいいところは、敵も味方も関係なく、助け合うシーンが必ずあるところです。
ばいきんまん達は、惑星ひとつ戦略しようとする悪者ですから、UFOのままにしておけば悪さ出来ないだろうと思うところですが、困った時はお互い様であるとして助けてあげたり、時にはばいきんまんもアンパンマン側に加勢するなど、助け合い精神が必ず盛り込まれています。

とはいえ、今回のばいきんまんはヘンテエネルギーを悪用して大暴れしましたから、そのままエンディングを迎えても良かったかもしれません。(笑)

この作品は、2011年7月2日に上映開始となっていますが、2011年といえば、3月11日に東日本大震災があった年です。
ヘンテエネルギーなど、震災の核や放射能などと結びつけて考えてしまう人もいるかもしれませんが、ココリンと奇跡の星の制作が開始されたのは、東日本大震災以前なので、実は全く関係がありません。

むしろ、関連しているといえば地球のエネルギーですから、核ではなく「石油」の方をイメージする方が正しいかもしれません。

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