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家族みんなで楽しめるカーズ/クロスロードのあらすじと感想(ネタバレあり)

投稿日:

カーズ/クロスロードのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

これまで華々しい活躍をしていたスポーツカーのライトニング・マックィーン。
だが、マックィーンは最新型のレーサーに敗れてしまっていた。
レース中に無理をして大事故を起こしてしまったことから、マックィーンはこれまで持っていた自信をすっかり失ってしまっていた。
しかし、恋人や親友たちに励まされたマックィーンは、自信を取り戻すべく新たなトレーニングに挑戦するのだが・・・

製作総指揮は、前作同様にジョン・ラセター監督が担当。
どんなことが起きようとも、自分の力を信じる大切さを教えてくれる作品なので、ご家族みんなで一緒に楽しめる映画です。

上映日:2017年7月15日

声優
(ライトニング・マックィーン) オーウェン・ウィルソン
(クルーズ・ラミレス) クリステラ・アロンツォ
(ジャクソン・ストーム) アーミー・ハマー
(スモーキー) クリス・クーパー
(スターリング) ネイサン・フィリオン
(ナタリー・サートゥン) ケリー・ワシントン
(ミス・フリッター) リー・デラリア
(メーター) ラリー・ザ・ケイブル・ガイ
(サリー) ボニー・ハント
(ルイジ) トニー・シャルーブ

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

これまで活躍してきた主人公のライトニングマックィーンは、良きライバルや仲間、恋人もいて順風満帆な毎日を送るはずが、ある日、最新テクノロジーを限界まで追求して生まれたレーザー「ジャクソン・ストーム」に、レース終盤ギリギリで抜かれて負けてしまいます。

この時、ストームがマックィーンをそこそこの雰囲気で小馬鹿にするシーンがあるのですが、見ていて軽くイラっとしてしまうかもしれません。
(日本語吹き替え版では、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが声を担当しています。)
ストームに小馬鹿にされて以来、レーシングカー達は世代交代をしていき、かつてのライバル達が徐々に減少していってしまいます。

実はストームは、マックィーンの走り方とは全く違い、かんぜんいデータを重視して開発されたレーシングカー。
何をどうすれば最短距離で走ることが出来るか、どこの空気抵抗を減らせば加速できるかといったことや、ボディやパーツといった部分にまで最新の注意を払ったことで、パーフェクトな状態をキープしたまま走行が可能といった、最先端のレーシングカーでした。

それからというもの、レーシンガーに次々と次世代に世代交代していき、かつてのライバルたちが減っていきます。
ストームは、マックイーンの走り方とは全く違い完全データ重視の車でした。
どこをどうすれば最短距離で走れるか、どの空気抵抗を減らせば速く走れるか、ボディやパーツなどにも細心の注意を払うことで完璧な状態をキープできるというまさに最先端のレーシングカーです。

焦りばかりが募ってしまったマックィーンは、タイヤ交換がまだ終わっていないにも関わらず、そのままスタートしてしまったため、クラッシュしてしまいます。
世間は、この事故が原因でマックィーンが引退するのではといった話が、シーズン終了後4ヵ月経ってもされていました。

ここでカーズの一作目に登場した「チック」が再び登場してきます。
チックは、相変わらずの憎まれ口を叩いており、一作目とキャラ自体は全く変わっていません。
ここでも、チックは「マックィーンに勝ち目はない」といったようなことを言います。
チックは、数字分析が得意ということもあり、全体を通してちょこちょこ登場してくるので、相関図を知った方がより楽しめると思うので、まだ一作目を見ていない人は、順を追ってみるのがお勧めです。
また、今作品では世間が旧世代のレーシングカーにちょっと冷たい気がします。
ガッツリとした世代交代というか、そういった部分は少し寂しい気もします。

マックィーンは、これから自分がレースを続けていくのか、それとも引退するのかを考えながら、ラジエータースプリングスで静養を取っていました。
これまで自信に満ち溢れていたマックィーンの姿はそこにはなく、すっかり落ち込んだ様子でしたが、恋人や仲間たちからの励ましもあって、もう一度レースに出場することを決意します。

「自分が引退するときは自分で決める」

ドックのように周囲から引退することを決められたくない、マックィーンは強く思いました。
やがて、、スポンサーのラスティーズのラスティとダスティに呼ばれたマックィーンは、ラスティーズレーシングセンターへ向かいます。
そして、ラスティとダスティはスポンサーを引退し、億万長者であるスターリングにラスティーズを売却することを伝え、マックィーンには最新設備のレーシングセンターを用意しました。

レーシングカー達が世代交代をしていく中、スポンサーも世代交代なのか、一作目からマックィーンを支えてきたラスティとダスティが引退してしまうのは、カーズファンとしてはちょっと寂しいですが、これまで力を合わせてきたことを思い返すと、グッときます。

やがてマックィーンは、レーシングセンターでトレーニングを開始します。
そこで待っていたのは、トレーナーのクルーズによる「気持ちと意識を向上させるトレーニング」でしたが、マックィーンはこのトレーニングになかなかなじむことが出来ず、趣味レーターマシンで練習を開始したものの、最新鋭の趣味レーターマシンに惨敗・・・しかもとても高額なそのマシンを破壊してしまう始末。

マックィーンに引退するよう伝え、これからは自社の広告塔としてグッズ販売を行うように言いますが、周囲に自分の将来を決められたくないマックィーンは直談判を行い、「シーズンの初戦で負けたらスターリングに従う」という条件でこの危機をひとまず逃れました。
また、引き続きトレーナーのクルーズと練習を行うことも条件に出されますが、レーシングセンターでしかトレーニング経験がなかったクルーズは、ただ真っ直ぐ走るだけでもいっぱいいっぱいの状態。
そのため、マックィーンは、自分のトレーニングどころかクルーズにテクニックを指導するばかりで、全く自分のトレーニングにならないことに苛立ち始め、しかも泥まみれになりながら出場した「ダートレース」で、なんとクルーズが優勝してしまいました。

ついに堪忍袋の緒が切れてしまったマックィーンは、クルーズについ八つ当たりをしてしまいますが、そこでクルーズは、「本当はトレーナーじゃなくてレーシングカーになることを夢みていたんだ」とマックィーンに打ち明けました。
その話を聞いたマックィーンは、クルーズにつらく当たってしまったことを後悔しました。
マックィーンは、相棒のメーターに連絡してアドバイスを要求、ドッグの師匠であるスモーキーの元を訪れるべく半ば強引にクルーズを連れて「トーマスヴィル」という町へ向かいました。

そこでマックィーンとクルーズが出会ったのは、スモーキーやかつてのレーシングカー達でした。
そしてレースにもう一度勝利できるよう、彼らに特訓してもらうことに。

スピードについては、既にストームから遅れを取っているので、かつてドッグを使っていたテクニックを用いて腕を磨くことに。
トレーニング中は、クルーズをストームに見立てて一緒に練習していますが、クルーズは自分もレーシングカーになった気分になれたのかもとても楽しそうに見えます。

そして、シーズン開幕を目前に控えた練習最終日。
仮想ストームのクルーズを追い抜く練習で見事に練習の成果を発揮することが出来たマックィーンは、自信を取り戻したように見えましたが、突然、あの時の大クラッシュの記憶がフラッシュバックしてしまい、最後にまたクルーズに追い抜かれてしまうのでした。

その複雑な気持ちを抱えたまま迎えたレース当日。
フロリダのレース会場へ向かいます。
マックィーンは、予選に参加していなかったこともあり、スタートは最後尾からでしたが、トレーニングを積み重ねていたこともあり、徐々に巻き返していきますが、レース中に大クラッシュが発生し、複数のレーシングカーが巻き添えに。
無線からスポンサーの「次のレースに他の車を出場させること、クルーズに他の車のトレーナーに戻るよう」指示が聞こえてきます。
その指示通り、レース場を後にしようとするクルーズに対し、なんとマックィーンは、クルーズをレースに参加させることを提案しました。

まさかの展開に、ここでテンションが一気に上がった人もいるのではないでしょうか。
また、このレースのルールでは、番号さえきちんと引継ぎをしていれば引継ぎを受けた他のレーシングカーが出場しても問題ないとのこと。
マックィーンは、

「やるんだクルーズ!チャンスを掴むんだ!」

と言います。
クルーズは、マックィーンにとって最後のチャンスとなる重要なレースであることを知っているので、その言葉に戸惑いを見せましたが、やがて「マックィーンにチャンスをあげられる最後のチャンスだ」と考え、クルーズを送り出すのでした。

クルーズは戸惑いますが、これまでマックィーンと共に練習してきたことを思い出しながら、徐々に順位を上げていき、ラストラップでは、ジャクソン・ストームとの一騎打ちになります。
途中、ストームの悪質タックルの妨害を受けてバランスをうしなったものの、ドック・ハドソン顔負けの見事な動きでストームの妨害も振り切って見事、初出場にして初優勝を飾ったのです。
そして、この優勝はストームだけでなくマックィーンと共に優勝したということになり、マックィーンは条件通り、引退の時期を自分で決めることを許されました。
ここに現れたのが、一作目でも登場したDINOCOのオーナー。
オーナーは、クルーズに契約の話を持ち掛けてくれたことから、クルーズはDINOCOと契約し、マックィーンは、かつてドッグが自分にしてくれたように、自分もクルーズのトレーナーとなり、更なるレースへと挑戦していくのでした。

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