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最後はどうなる!?ファイナル・デッドコースターのあらすじとネタバレ結末

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ファイナル・デッドコースターのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

遊園地のジェットコースターに乗り込んだウェンディ。
ウェンディは、ジェットコースターに乗り込んだ瞬間、事故の予知夢を見た。
なんとか友人達とジェットコースターが出発する前に降りたものの、発車して暫くして予知夢通りの事故が起きてしまった。
この出来事をきっかけに、ウェンディの友人たちが死の運命から逃れられずに次々と命を落としていき・・・

次々と襲い掛かる死への誘いから必死で逃れようとする若者達が見せる恐怖の表情、テンポのいい演出、そして展開が分かりやすいこともあり、ジェットコースターホラームービーとしてハラハラドキドキするスリル満点のホラー映画です。

上映日:2006年9月9日

出演者

(ウェンディ) メアリー・エリザベス・ウィンステッド
(ケヴィン) ライアン・メリマン
(アシュリン・ハルペリン) クリスタル・ロウ
(アシュレー・フロインド) シャーラン・シモンズ
(イアン) クリス・レムシュ
(フランキー) サム・イーストン
(エリン) アレックズ・ジョンソン
(ジュリー) アマンダ・クルー
(ルイス) テキサス・バトル
アンドリュー・フランシス

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

舞台はアメリカ・ペンシルバニア州のマッキンレー。
高校卒業を間近に控えていたマッキンレー高校に通う生徒達は、その日の夜に貸し切りの遊園地で残り短い高校生生活を楽しんでいました。
マッキンレー高校の女子高生ウェンディ・クリステンセンは、その日は卒業アルバムに載せる予定の写真を撮影する係を担当していたが、楽しい雰囲気とは裏腹に、どうにも不安な予感がずっと続いていました。

ウェンディは、恋人のジェイ、そしてジェイの友達のケヴィン、そしてケヴィンの恋人のキャリーと4人で遊園地の中を色々と周っていました。
その途中、ジェイとケヴィンが席を外した際にキャリーが、

「大学に進学したらケヴィンとは別れるつもりでいる」

と、ウェンディに打ち明けてきました。
ウェンディとジェイは順調に付き合いを続けている一方で、キャリーの恋人のケヴィンは高校生の割にはまだ子供っぽい部分が多いこともあってか、ジェイの友達だからという理由で一緒にはいるものの、ウェンディは内心、ケヴィンとは『合わない』と感じていたのでした。

そんな事を考えながらジェットコースターの列に並んでいると、自分達の番が回ってきました。
ジェイ、ケヴィン、キャリーはジェットコースターの一番前に乗りたいとはしゃいでいる一方で、ウェンディは一番前には乗りたくないと断りました。
仕方なく、ジェイとケヴィンがコインで「どちらが一番前に乗るか」を決めると、ジェイが一番前に乗ることに。
ウェンディは、6番目の席にケヴィンと並んで座ることになりましたが、並んでいる時にジェイはケヴィンに、

「俺の彼女を守ってくれよな」

と笑顔で頼みました。
ジェットコースターに乗り込んだウェンディは、一瞬の間にとても恐ろしい予知夢を見ました。

ウェンディは、ジェットコースターが動き出す前にデジカメで乗っている人達を撮影しましたが、そこでは撮影禁止であったため、係員に注意されました。
ウェンディはカメラをポケットにしまいます。
その時、乗り合わせていた学年違いのお調子者・フランキーも実はカメラで撮影しており、バレないようにこっそりとしまいました。

係員が安全装置を作動させ、ジェットコースターのスタートボタンを押すとジェットコースターがレールの上を登っていきますが、オイルが漏れています。
乗客のみんなは、笑顔で大声楽しんでいますが、宙返りするところでお調子者のフランキーがカメラを取り出し撮影しようとしたところ、前の座席に乗っていたアシュレーとアシュリンに振り払われたことでカメラを落としてしまいます。
その拍子に、首にかけるストラップがレールに絡まり、その上を通ったジェットコースターが不具合を起こし脱線。
脱線し制御が利かなくなってしまったため、安全装置が解除されバーが外れて飛ばされる者がいる中、ジェットコースターは火花を散らしながら容赦なく暴走を続けます。
乗っていた男性が飛んだ拍子にパイプが外れ、宙返りするレーン部分でコースターが止まり、ウェンディとケヴィンは落下しないよう何とか踏ん張っていますが、今度はコースターが逆走してケヴィンが後ろにあったパイプに突き刺さって死亡、やがてウェンディも落下して死亡する・・・

これが、ウェンデイが見た予知夢の内容でした。

不安を感じながらもジェットコースターに乗り込むウェンディ。
カメラで撮影するとそれを係員に注意されるなど、予知夢と同じ状況が起きたため、ウェンディは大声で、

「降ろして!オイルが漏れてこれから脱線するわ!!レールも壊れる!!」

と言い、係員にスタートボタンを押すなと必死に訴えますが、係員達はふざけて営業妨害でもしているのだと勘違いして取り合ってくれません。
あまりにもウェンディが大騒ぎするので、ウェンディは不審者扱いされ係員に追い出されます。
それをバカにしたルイスですが、友人の恋人をバカにしたことを怒ったケヴィンと喧嘩になり、この騒動をきっかけに、乗っていた何人かがジェットコースターを降りました。
この騒動でウェンディを降ろすために。3両目以降の安全バーだけが上がったため、ウェンディの恋人・ジェイとケヴィンの恋人・キャリーはそのまま座って出発を待っている状態に。

ウェンディが係員に、

「家の人に迎えに来てもらうから連絡先を教えなさい」

と叱られているとジェットコースターが出発し、やがてウェンディが訴えた通り事故が起きてしまい係員や周りの人は、とても驚きました。
この事故で7人の生徒が死亡、10人が生き残りました。
一番前に乗っていた恋人のジェイは、この事故で命を落としました。

友人だったケヴィンは、生前にジェイから「ウェンディを守ってくれ」と言われた言葉通り、少しでも支えになればとウェンディの傍にいようとしますが、以前からケヴィンとは合わないと思っていたこと、恋人のジェイが亡くなった悲しみもあり、ウェンディはケヴィンを拒絶します。
恋人のジェイを失い悲しみに暮れるウェンディは、卒業パーティーにも出ずマッキンレー高校を去ろうとしていました。
それを見たケヴィンは、ウェンディに声をかけ励まそうとしますが、ウェンデイはケヴィンに、

「ジェイの友達でなかったら一緒につるんでない、私とあなたは合わない。」

とひどいことをケヴィンに言いました。
その様子を見ていたアシュレーとアシュリンは、意気消沈しているウェンディに、

「これから日焼けサロンに行くから気が変わったらおいでよ」

と言って、電話番号を書いた紙を渡してくれました。
ウェンディは、その場ではその紙を受け取ったものの、手の中で握りつぶすのでした。
車に乗って帰ろうとしたウェンディを追いかけてきたケヴィン。
ケヴィンは、「以前も同じことがあった」とウェンディに告げます。

「6年前にパリの修学旅行へ行く際、1人が予知をしてその話を信じた7人は旅行に行かずに一旦は事なきを得たが、その後、全員が不可解な死に方をしていた」

と言うのです。
ウェンデイはこの「不可解な死に方をする」という部分が妙に気になりつつ、「最低ね」と言って去っていきました。
家に帰って自分の部屋にこもっていると、妹のジュリーが部屋に入ってきました。
これから出掛けるから、デジカメを貸して欲しいというのです。
「バッテリーがないからジュリーが着替えている間に充電しておくわ」と言い、デジカメに入っている映像を眺めていると、妙なことに気が付きました。
着替えを終えて部屋に戻ってきたジュリーに、デジカメが壊れていて使えないと嘘を言ってその場をやり過ごしました。

ジュリーを追いやったウェンディは、デジカメのデータをパソコンに転送すると、画像をじっくりと見始めました。
亡くなった恋人・ジェイの背後にジェットコースターが写り込んでいることに気付いたウェンディは、写真と死が関係しているのではないかと推測したのです。

同じ頃、日焼けサロンに行ったアシュレーとアシュリン。
行きつけの日焼けサロンですが、相変わらず受付の男性店員はいません。
店内だと携帯の電波が悪いという理由から、しょっちゅう外で電話をしているのです。
男性店員が店内と外を行ったり来たりしているせいでなかなか受付の手続きが進みませんが、アシュレーとアシュリンはこんな事はもう慣れっこであるため、

「自分達でやるわ~」

と、飲食禁止の店内でドリンクを飲みつつ準備を始めました。
お店のドアはオートロックで外からは開かないため、男性店員はドアがロックしてしまわないよう、チューブを噛ませてドアが完全に閉まらないようにして外で電話で話をしていました。
何の電話をしているのかは分かりませんが、何度も電話を取っていたため、アシュレーとアシュリンは、気を利かせてお店の入り口のドアに『休憩中』の札を下げました。

飲食禁止だと念を押されていましたが、捨てるフリをしてドリンクを持ち込んだ2人。
飲み物を日焼けマシンのすぐ傍にあるサイドテーブルに置きますが、その真下にはなんと「250ボルト以上は危険」というマークのついた電圧計が。

いざ日焼けマシンに入ろうとしたアシュレーとアシュリンですが、室温が寒いと暖房をつけると、イヤホンで音楽を聴きながらビキニ姿になり日焼けマシンへと入り、マシンを閉めました。
室内では、暖房をつけたせいで、冷たいドリンクのカップに結露が出来て、その滴が電圧計の上に落ちたために電圧計が故障してしまいました。
室内の温度と日焼けマシンの温度が厚いと感じたアシュレーとアシュリンは、マシンから出ようとしますが、そこにアシュレーの電話が鳴ります。
着信の相手はウェンディでした。
ウェンディは、パソコンに転送した写真を見て気になったため、貰った電話番号に電話をかけてきたのでした。
しかし、電話の着信の振動によってバッグをかけていたバーが倒れてしまい、マシンの上で引っかかってしまったため、マシンの扉を開けることが出来ません。
一方、男性店員は、ドアが完全に閉まらないように噛ませていたチューブがドアの重みで潰れてしまい、知らないうちにドアが閉まっており、また、アシュレー達が気を利かせてお店の入り口のドアに鍵をかけてしまったことが仇となり、誰も助けに入ることが出来ない状況でした。
電圧計が故障してしまっているため、日焼けマシンの中の温度はどんどん上昇を続け、2人共皮膚は既に焼けただれており、やがて日焼けマシンは炎上してしまいました。

アシュレーとアシュリンは、この事故で死亡。
2人の葬儀が営まれていましたが、ウェンディは葬儀に直接参列することはせず、ジェイのお墓のところにいました。
そこへケヴィンが声をかけてきましたが、ウェンディは、ジェットコースターの事故以来、ずっと目に見えない恐怖に付きまとわれていると悩みを打ち明けました。
そして、隣家0んの最後の肖像写真を示しながら、頭の部分に横一直線に入っている線をしてきしたウェンディは、このカメラの中に収められている写真で死亡予知が分かるのではないかと話ました。

アシュレーとアシュリンの葬儀が営まれます。
直接は参列せず、ジェイの墓のところにいたウェンディに、ケヴィンが声をかけました。ウェンディは、事故以来、得体のしれない恐ろしさがつきまとっていると告げます。
そしてリンカーンの最後の肖像写真を示し、頭の部分に横に一直線に線が写っていることを指摘したウェンディは、写真に予知が現れるのではないかと言います。

ウェンディは、パリ行きの飛行機180便の事故の1年後に起きた、180号線のこうそくどうろで起きた玉突き事故について調べていました。
死の順番が巡っているのでは?と考えたウェンディとケヴィンは、今回の犠牲者アシュレーとアシュリンの真後ろに乗っていたお調子者のフランキーに電話をしようとしていました。
電話をしながら写真を見ているウェンディは、写真に縄ハシゴとマスコットが映っていることに気が付きました。
やがて、ドライブスルーに立ち寄ったウェンディとケヴィンは、とても危険な目に遭うことに。
ウェンディ側に車が止まったため、ドアを開けることが出来ず、ケヴィン側はドライブスルーの壁であるため、2人共車から出ることが出来ない状態に。
そこへ、坂の上から無人のトラックが走ってくるのをみたウェンディは、何とかして車から出ようとしますが、ケヴィンがフロントガラスを叩き割ったのでなんとか脱出することが出来ました。
無人のトラックは、引き続き暴走を続けたままウェンディ達の車の前に停まっていた車に衝突、ボンネットから突き出たエンジンが、前の車の運転手の頭に突き刺さりました。
その被害者は、連絡を取ろうとしていたお調子者のフランキーでした。

フランキーの死に遭遇したケヴィンは、写真はヒントではないと言い出しますが、その直後、以前遊園地でケヴィンがいたずらで通りがかりのミニスカートの女の子のスカートの中を盗撮した写真に、フランキーと換気扇が写っていることに気が付きました。
フランキーの頭に突き刺さったエンジンと換気扇は、形が似ていました。
やはり、写真はこれから起きる悲劇と関係があるのだと確信した2人は、写真を見ながら次に誰が死ぬのか、その順番を探り始めました。

写真を見ると、ジェットコースターのフランキーの後ろにはルイスが。
ウェンディとケヴィンは、フランキーの元を訪ねていきますが、ルイスは2人の話を信じようとはせず、それどころかウェンディに、

「恋人が死んだ理由を探したいだけだろう」

とひどい事を言いました。
その時、筋トレをしていた他の男性のダンベルが、壁に飾られていたはく製の熊に当たり、熊の爪が飛び別の男性に当たったため大きなダンベルを落としました。
その振動で、ベンチプレスをしていたルイスのすぐ上にあったクロスした刀が2本落下したものの、ギリギリのところでルイスは無事だったため、ルイスは騒いで喜びましたが、実はその刀はトレーニングマシンのワイヤーを切断してしまっていたため、マシンを起動させたルイスは、頭を挟まれて死亡してしまいました。

次に、ウェンディとケヴィンは、ルイスの後ろに座っていた、イアンとエリンのカップルの元を訪れました。
イアンとエリンは、ホームセンターでアルバイトをしており、閉店後の店の中で片付けをしているところでした。
ウェンディ達は、イアンとエリンに話をしますが、やはりここでも信じてはもらえません。
閉店後の片付けをしていることもあり、余計に話を聞いてくれません。
そんな中、無人の運搬機がゆっくり動いていたことに誰も気付いていません。
運搬機は、金づちや釘などが置かれている棚にゆっくりとぶつかりそれらを床に落下させたあとに停まります。
その頃イアンは、ウェンディに、

「いっそのこと、最後に死ぬ奴が死ねばいいんだ」

と言うと、そこへ棚が倒れてきましたが、ウェンディとケヴィンが間一髪助けたためイアンは無事でしたが、その直後、倒れ掛かってきた棚に躓いて転んだエリンが、不幸にもネイルガンから釘が発射され、それがエリンの頭を貫きエリンが死亡しました。
ウェンデイは、現場へ駆けつけた警察に対して事故の順番を話すものの、警察はウェンディの話を信じてはくれません。
無事に助かったイアンでしたが、エリンが死んだのはウェンディのせいだと思うようになり、いつしかウェンディのことを逆恨みするようになっていました。

ウェンディとケヴィンは、イアンとエリンまでは乗客が誰なのかを突き止めることが出来ていましたが、その前の座席に乗っている人物が、腕しか写っていないために誰なのかを特定することが出来ずにいましたが、ふと、写っている腕につけられているブレスレットが、妹・ジュリーのものであることに気付いたウェンディは急いで、ジュリーが行っている三百年祭の会場へ向かいました。

会場へ向かっている途中、ウェンディはケヴィンに、

「自分たちの順番も近い」

ということを伝えます。
写真に写っているケヴィンは、露出が多めの写り方、そしてウェンディがその時来ていたTシャツには高校名でありイアンの苗字でもある「マッキンレー」の文字が。
三百年祭の目玉イベントに「花火ショー」があるようで、会場では花火が上がり始めましたが、その音に驚いた馬が暴れて会場内を走り回っています。
ただでさえパニックになっている馬に、更に追い打ちをかけるかのように爆竹が破裂し余計に驚いた馬は暴れるようにより乱暴に走り出しました。

ウェンディとケヴィンは、妹のジュリーを探していました。
一足先にケヴィンが見つけ事情を説明していると、そこに馬が乱入。
馬がひきずっていた縄がジュリーの首にひっかかりそのまま引きずられてしまいます。
馬はそのまま脱穀機めがけて暴走しており、脱穀機にジュリーが突き刺さりそうになりましたが、寸でのところでケヴィンが縄を切ったことでジュリーは助かりました。
ウェンディは、暫くして落ち着いたジュリーに、隣に座っていたのは誰かと尋ねましたが、時すでに遅し。
隣に座っていたのはジュリーの友達のペリーで、飛んできたアメリカ国旗の棒が無残にもペリーの旨を貫き、ウェンディ達の目の前で死亡しました。

いよいよ次はケヴィンの番だと思ったウェンディは、ガスボンベの爆発が起きる寸前にケヴィンに体当たりをしてケヴィンを救いますが、そこへウェンディを逆恨みしたイアンが。

「君のせいでエリンが死んだんだ。どういうことか説明しろ。俺は死なない。」

と、まるで気がふれたような表情で言いました。
その瞬間、倒れていた花火がイアン目掛けて飛んできたものの一発も当たらなかったため、イアンは自分は死なないのだと油断した瞬間、花火のせいでロックが解除されたクレーンのアームがイアンの上に落下、イアンはその下敷きとなり死亡しました。

悲劇から5ヶ月後・・・
ウェンディは、大学生になっていました。
大学では、新しい友達も出来て笑顔で話しながら一緒に地下鉄に乗っていました。
オズワルド駅に差し掛かった頃、「180」という番号の車両に乗っていることにふと気づいたウェンディは、電車内の広告に、

『日焼けサロン』、『日曜大工』、『ドライブスルー』

など、これまで友達が死亡した場所が書かれていることに気が付きました。
あの時の嫌な予感が蘇ったウェンディは、次のブース・ストリート駅で下車しようとしました。
しかし、ブース・ストリート駅に到着すると乗ってきた若者5~6人に行く手を阻まれなかなか降りられずにいると、妹のジュリーが乗り込んできました。
驚きつつ会えたことに喜ぶウェンディですが、なぜこの電車に乗ってきたのか理由を聞くと、パパの車が故障しちゃったから地下鉄でウェンディのところへ行くところだったとジュリーは答えました。
降りるタイミングをすっかり失ったウェンディは、そのままジュリーと友人達と一緒に電車に乗り続けながら、やはり何かが不吉だと感じていました。
ジュリーと話をしつつ、新しい友達を紹介しながら座れる座席を探していると、そこにケヴィンの姿が。

ケヴィンが乗っていることに驚いたウェンディは、いつからいたのかとケヴィンに尋ねると「最初からだよ」とケヴィンは不思議そうに答えました。
何か嫌な予感がすると感じていたウェンディは、その瞬間、またも予知夢を見たのです。

地下鉄のレールの上。
乗客が落としたであろうチョコバーをかじっていたねずみが電気の通っているレールに接触して感電したことが原因で、レールのポイントが変わりその電車は暴走。
車両が途中で真っ二つに割れた勢いで妹のジュリーが吹き飛ばされ、ケヴィンは窓から外へ飛ばされ、ウェンディは衝突の衝撃で左足を骨折。
そこへ、急カーブしてやってきた暴走した電車が突っ込んでくる・・・

というとても恐ろしい予知夢を。
ウェンディは急いでその電車から降りようとするものの、電車は既に走行の真っ最中。
緊急非常停止ボタンを押したものの、間に合いそうにもありません。
ウェンデイは、叫び声をあげながら電車の中からドアの窓を叩き続けるのでした。

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