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洋画

ネタバレあり!コン・ユ主演「新感染」はホラー?どんな映画?

投稿日:

新感染のストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

ソウル発・釜山行きの高速鉄道「KTX」で謎の感染爆発が発生した。
暴走する密室となった列車内で感染者たちが次々と凶暴化し始める。
不運にも、その列車に乗り合わせた父と娘、夫と出産間近の妻、高校生の恋人同士らは、安全な終着駅を目指し、高速鉄道という密室の中で絶体絶命の危機に・・・

謎の感染、密室、逃げ場がない、そんな恐怖の状況に人間ドラマも合わさり見ごたえは十分。
自足300㎞で走行する高速鉄道KTXを、車内・車外から特殊な撮影方法を使って再現。
KTXの疾走感溢れる映像が、ハラハラ感をより加速させます。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、韓国映画としては初となるゾンビ映画。
リアルさあり、人間味あり、そして映像の疾走感は各方面から高い評価を受けている作品です。
主演のコン・ユファン以外も存分に楽しめる作品になっています。

上映日:2017年9月1日

出演者

(ソグ) コン・ユ
(ソギョン) チョン・ユミ
(サンファ) マ・ドンソク
(スアン) キム・スアン
(ヨングク) チェ・ウシク
(ジニ) アン・ソヒ
(ヨンソク) キム・ウィソン

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

韓国北部の農村地帯で伝染病が発生、街道を走る車は消毒をされていました。
そんな中、一台のトラックがわき見運転をしたことで道路に飛び出してきた鹿をはねてしまい、トラックの運転手は悪態をつきながら鹿の死骸をそのまま残して行ってしまいました。
しかし、暫くすると死んだはずの鹿が立ち上がり、白く濁った眼をしながら辺りを見回していました。

ソウル証券会社に勤務する敏腕ファンドマネージャーのソグは、忙しい毎日を送っていました。
ソグは別居中の妻と娘・スアンの真剣を争っている最中で、スアンの誕生日前日に、妻はソグに電話をします。

「スアンは釜山の私のところに来たがっている。」

そんな電話をもらったソグは、帰宅するとスアンにゲーム機を誕生日プレゼントとして送ったものの、そのゲーム機は既に子供の日にプレゼントしたものと同様のものでした。
他に欲しいものはないかとソグに効かれたスアンは、お母さんに会いたいと言いました。
しかし、仕事で忙しくなかなか時間を作れないソグは、明日は無理だから別の日にお母さんのところへ連れていってあげると言いました。

そんなソグに、同居していたソグの母は、スアンの学芸会の様子を撮影したホームビデオを見せました。
そこには、歌を歌っていたスアンが途中で歌えなくなった姿が映っており、学芸会を見に来てくれなかったソグにガッカリして落ち込んだため、途中で歌えなくなったのだというのです。
いたたまれなくなったソグは、スアンを母親のところへ連れて行こうと決めました。

翌朝、早朝に自宅を出たソグとスアンは、車でソウル駅まで向かいました。
途中の車の中で、ソグはスアンに学芸会のビデオを見た話しをします。

「一度始めたことは、途中で止めてはダメだ」

と言い聞かせたのです。
きっと、スアンが欲しかった言葉はこんな言葉ではなかったでしょう。
しかしその時、複数のパトカーと救急車が猛スピードで前方を駆け抜けていきました。
近くで火事が起きたようで、空からは灰が降ってきており、その周辺では得体のしれない事件が起きているような様子でした。

ソグとスアンは駅に着き、釜山行きの高速列車「KTX」に乗車すると、自分達以外にも高校の野球部のエースのソングクと応援団長の女子高生ジニ、性格が正反対の老女の姉妹インギルとジョンギル、粗暴な大男サンファと妊娠中のその妻ソンギョン、そして大柄な重役風の見た目の男ヨンソクなどの乗客が乗り合わせていました。

発車時刻が迫る中、ホームに続く階段で何か騒ぎが起きていたようで、一人の女性が閉じかけたドアに駆け込み乗車をしてきました。
何事かと窓から外を見たスアンは、ホームにいる駅員が何者かによって襲われている姿を目撃しました。
しかし、隣に座っている娘のソグは眠っており、他の乗客たちも、これといって異変に気付いている様子がありませんでした。

そんな中で、他の乗客の中から「不審人物が車内に入り込んだ」という声が上がりました。
スアンがトイレに行こうとした時、中には誰かが閉じこもっており使えません。
仕方なく、車掌がトイレのドアをこじ開けると、中にはホームレス風の男性が震えており、

「みんな死んだ・・・」

と、譫言(うわごと)のように呟いていました。
同じ頃、発車直前に駆け込み乗車をしてきた女性が列車の連結部分で身体を痙攣させながら倒れていました。
それに気づいた女性客室乗務員が介抱に当たっていましたが、倒れた女性は亡くなってしまいます。
女性客室乗務員が無線で指示を仰いでいると、亡くなったはずの女性が身体を起こし、突然襲い掛かってきました。

スアンの娘のソグが目を覚まします。
スアンがいないことに気付いたソグは、父親を探しに車内を歩き出したその時、女にかみつかれたまま女性客室乗務員が車内に入ってきました。
女は、女性客室乗務員を食い殺すと、今度は車両内にいた乗客に襲い掛かります。
しかも、噛み殺されたはずの女性客室乗務員も生き返り、唸り声をあげながら別の乗客に襲い掛かったのです。

襲われたものが一旦死亡し、怪物となり生き返る『感染』が、車内で次々と起こり、車内はパニック状態になりました。
乗客たちは、車掌の支持で前の車両へと避難していきます。
父親・スアンを探していたソグは、逃げ遅れそうになったものの、間一髪のところで粗暴な大男・サンファに助けられて前の車両へと逃げ込むことが出来ました。

凶暴化した感染者たちは、ドアの開け方が分からない様子でした。
ですが、窓ガラスを今にも割りそうな勢いで乱暴にドアを叩き続けています。
妊娠中のソンギョンが、機転を利かせて新聞紙で窓を塞いでみたところ、感染者たちはこちらの姿を見失いドアを叩く手が止まりました。

暫くして、車内で暴動が起きたこと、列車は予定されていた次の天安牙山駅(チョナンアサンえき)へ停車せず、そのまま通過することが車内放送で流れてきました。
駅に到着すれば助かると思っていた乗客たちは不満の声をあげます。
車内に設置されていたテレビは、ソウルからの放送によって、周辺地域に暴動被害が拡大している状況が報道されていました。

ソグは、ソウルにいる母親に電話をしましたが、母親は苦しそうな声で、

「スアンを守ってあげて」

とだけ告げると、背後から聞こえる唸り声と共に電話が切れてしまいました。
電車が天安牙山駅に差し掛かると、そこには救いを求めて列車に寄ってくる人、そしてそれらの人に襲い掛かる血まみれの感染者たちという地獄絵図が広がっていました。
高速列車「KTX」は、廃墟と化した街を駆け抜けます。
そして、閉鎖されている車両では、感染者たちが彷徨うように歩き回っていました。

車内のテレビでは、暴動が収束しつつあるという政府の発表が流れる一方、ネットにアップされた動画では、人々が次々と感染者たちに襲われているものばかりだったため、スマホを使って情報収集をした乗客たちに絶望感が広がり始めます。
しかし、車掌が本部と連絡を取って、大田駅(テジョンえき)に軍隊が集結していることを知ります。
その情報が車内に放送されると、KTXは大田駅に停車することが決まりました。

デッキにある非常椅子に座っていたスアンは、疲れた様子の老女姉妹のインギルとジョンギルに席を譲ります。
そんなスアンの様子を見たソグは、

「こういう時は自分を優先するんだ」

と教えました。
粗暴な大男サンファは、スアンに質問し、ソグがファンドマネージャーであることが分かると妙に納得し、ソグの強欲さを避難します。
妻のソンギョンは、娘の前で父親を責めたサンファを咎めようとしたところ、スアンは、自分の父親がみんなにそう呼ばれているのは知っていると言いました。
粗暴で口が悪いサンファですが、妻ソンギョンには頭が上がらず、これから生まれてくる子供の名前も決められない優柔不断な部分を指摘されました。
ソンギョンは、膨らんだ自分のお腹をスアンに撫でさせお腹の中に赤ちゃんがいることを感じたスアンは、笑顔を浮かべました。

その頃ソグは、軍にいる個人投資家の顧客に密かに連絡をしており、大田駅も既に危険な状況であるということを聞かされました。
ソグは、有望な銘柄を教える代わりに交渉し、自分と娘のスアンだけ別の出口かあら逃がすよう取引しました。

大田駅に到着したKTXですが、ホームには人がいる様子がありません。
生き残っている乗客は、全員KTXから降りると、重役風の男ヨンサクが車掌に詰め寄って、感染者を閉じ込めている車両を切り離すよう言いますが、大田駅では車両を切り離す設備がないから無理だと言われてしまいました。

列車を降りた乗客たちは、中央出口へと向かいますが、ソグだけは、スアンを連れて別の出口へと向かうと、自分勝手なソグの行動にスアンが起こりました。
するとその時、前方に血まみれの兵士が・・・
ソグと、その後を追ってきたホームレス風の男は、助けが来たのだと思い兵士に向かって歩いていくと、助けを求めてきたのは兵士の方。
よく見ると、血まみれになった兵士の後ろから、感染した大量の兵士たちが押し寄せてきていたのです。
一方、中央出口に向かっていた他の乗客たちもまた、感染者となった多くの兵士たちに襲われており、その中でも生き残った乗客は再び、必死になってKTXの車両へと戻っていきました。

ソグは、もう少しで襲われそうだったところを、またもやサンファに助けられ、ヨングクや野球部員たちと一緒に駅のホームに続くガラス扉を開かないように必死に押さえていました。
KTXに戻ったヨンソクは、すぐに列車を出すように車掌に詰め寄るものの、まだ乗客たちが戻ってこないからと断られてしまいました。

スアンは、ソンギョンや老女姉妹たちと一緒にKTXへ戻ろうとしますが、駅の跨線橋(※鉄道線路の上にまたがって架けられている橋のこと)から感染者たちがガラスを突き破って落下してきたのでした。
スアン、ソンギョン、インギル、ホームレスの男の4人は、慌てて車内へと逃げ込みますが、その車両はまさに、感染者たちが隔離されていた車両でした。

車掌は、まだ戻っていない乗客を待ちましたが、このままいても仕方がないと判断し列車を出発させます。
ソグ、サンファ、ヨングクたちは、慌てて列車を追ってホームへと駆けおりていきますが、その途中でヨングクの仲間の野球部員たちが感染者たちに襲われてしまいます。
ソグ、サンファ、ヨングクは、なんとか列車に飛び乗ることが出来ました。
一安心したソグとサンファでしたが、そこにソンギョンから電話が掛かってきました。

「スアン、インギル、ホームレス風の男と一緒に13号車のトイレに隠れている」

というのです。
ソグたちがいる列車は9号車、ソグたちは、大切な人を助けるために、感染者の群れを突破し救出しようと決めました。
10号車に突入したソグたちは、感染者たちと格闘した末に、なんとか通過することに成功したものの、11号車ではヨングクの仲間の野球部員たちが感染者となりゆく手を阻みました。
ヨングクは、感染者とはいえ仲間の彼らと戦うことに動揺しており、上手く戦うことが出来ずにいたその時、KTXがトンネルに突入し車内が暗くなります。
その瞬間、感染者たちが動きを止めました。
どうやら感染者たちは、視力が弱く暗い場所で獲物を失ってしまうという弱点があったのです。

ソグたちは、何とかその場を切り抜けて次の12号車へ。
12号車では、サンファが持っていたスマホをおとりにして感染者たちの注意を惹きつけながら移動、無事にデッキのトイレに到着することが出来ました。
一向は、スアンやソンギョルたちと無事に合流することが出来たことを喜びますが、前後の車両は既に感染者で溢れています。
ヨングクは、「安全な15号車にいる」と電話でジニに自分達の無事を知らせると、今からそちらの車両へ向かうと伝えました。
恋人の生存を知り喜ぶジニでしたが、一方で他の乗客たちは動揺を見せました。

「感染者だらけの車両を通って無事に到着できるはずがない」

と言うのです。
彼らは、ドアを固く閉ざすと、恋人のヨングクに警告しようとしているジニのスマホを叩き割ってしまうのでした。

そんなことも知らず、ソグたちは列車がトンネルを通過するタイミングに合わせて車両の網戸を伝い感染者たちを避けながら15号車へと向かっていました。
そうして、なんとか14号車までたどり着き、もうすぐ15号車だというとき、14号車を出るドアが固く閉ざされていることに気付きます。
後ろには、感染者たちが迫ってきていました。
咄嗟にサンファがドアを押さえて感染者たちを食い止めている間に、ソグとヨングクは力を合わせてバットを使ってドアを叩き割ろうとしていると、ドアを押さえていたサンファが感染者に噛まれてしまいます。

サンファは、これから生まれてくる名前をソンギョンに伝えてくれとその名前を言い残して、
感染者たちを食い止めるべく自分を犠牲にしその場に留まりソグとヨングクを助けました。
サンファのお陰で時間を稼ぐことが出来たソグとヨングクは、なんとか14号車の窓を叩き割ることが出来、15号車に逃げ込むことに成功しました。
しかし、逃げることに疲れてしまった老女のインギルは、その場に留まることに。
15号車のドアを閉めて安全を確保したソグたちでしたが、犠牲者を出したと重役風の男ヨンソクを責めたてました。
しかしヨンソクは反対に、ソグたちに感染の疑いをかけ、車内から追い出そうとします。
それには他の乗客と車掌も同意し、ソグたちは16号車のデッキ部分へと負いやられてしまいますが、それにはジニとヨングクも一緒に行動することにしました。

怖がるスアンを安心させようと考えたソグは、必ずお母さんのところへ連れていってあげることを約束しました。
スアンは、学芸会で歌おうとしていた歌は、ソグのために歌おうとしていたのだと明かすと「ずっと一緒にいて」とお願いしました。

ソグは、トイレに入るとソウルの会社に残っている部下に電話をし、

「釜山は感染を封じ込めることに成功して安全らしい」

という情報をもらいます。
その情報に安心したソグでしたが、部下は、

「この感染の発生源は、自分達が救済した会社らしい」

と聞かされ、部下は続けて、自分の責任ではないことをソグに訴えると、ソグもその部下の言葉を尊重しましたが、電話が突然切れてしまいました。
ソグは、血まみれになっていた自分の手を洗いながら泣きました。

一方、15号車の乗客たちは、ソグたちを警戒して16号車方向のドアを縛り付けて開けられないようにしていました。
恐怖に駆られるあまり、醜く罵り合う彼らの姿を見た老女姉妹の妹ジョンギルは、彼らに絶望的なまなざしを向けています。
ふと気づくと、14号車側のドアの窓ガラスに姉のインギルの姿が。
ジョンギルは、よろよろと歩きながら姉インギルのいる方へ向かっていった次の瞬間、15号車が悲鳴に満たされ、ソグたちは、閉ざされたガラス扉に血しぶきが飛び散る光景を呆然と見つめるのでした。

本部から、列車をノンストップのまま釜山まで走らせるよう指示を受けていましたが、途中の東大邱駅(トンテグヨえき)の車両基地で横転してしまっているコンテナによって線路が塞がれていました。
車掌は、仕方なく列車を降りて、代わりに動きそうな列車を探しにいくと、ソグたちも車掌の車内放送で移動するよう指示を受けたためKTXを降りました。
全滅したとばかり思っていた15号車ですが、車掌とヨンサクの2人はトイレに避難していたために生きていたのです。
車掌の車内放送を聞いたヨンサクは、車掌をおとりにして感染者たちの餌食にして、その間に自分だけ脱出していきました。

車両基地を移動していたソグたちでしたが、燃える列車が突然突っ込んできて、近くにある列車が横転しました。
そのため、ヨングクとジニが離れ離れに。
ふたりは、感染者がいない車両を通り抜けてなんとか仲間と合流しようとしたものの、そこへ感染者に追われたヨンサクが逃げ込んでくると、ジニを感染者たちのいる方へ突き飛ばし、自分だけ逃げました。
ジニは、なんとかドアを閉めて感染者たちを締め出したものの、足を噛まれてしまっていたために、ジニも感染者となってしまいました。
それを見たヨングクは、感染者になってしまったジニを、ただ抱きしめることしか出来ず、やがて発症した感染者ジニによって噛まれてしまうのでした・・・

走行可能な列車を見つけた車掌はそれを発車させますが、ふと感染者たちに追われてこちらへ走って逃げてくるヨンサクの姿に気付きました。
車掌は、ヨンサクのことを見捨てることが出来ず、降りてヨンサクを助けようとしたものの、感染者たちに襲われてしまいました。

一方その頃、ソグたちは、横転した列車の下に出来た空間に閉じ込められていました。
車内からは、感染者たちが窓を突き破って今にも襲い掛かってこようとしています。
ホームレス風の男は咄嗟に自分を犠牲にして感染者たちを食い止め、その間に、ソグ、スアン、ソンギョンを脱出させました。

やがて、列車が走り出そうとしていることに気付いたソグたちは、列車に向かって全力疾走します。
後ろからは大量の感染者たちが迫っており、なんとか列車に飛び乗ったソグたちでしたが、感染者たちがしつこくしがみついて襲ってこようとしています。
ソグは、感染者を全て蹴り落とすと、安どのため息をついて列車の運転席へと向かいます。
しかし、運転席には既に先客が。
感染者となったヨンサクでした。
ヨンサクもまた、感染者に襲われた時に噛まれてしまっていたのでした。
ソグは、スアンとソンギョンを守るべく感染者となったヨンサクと戦い、列車から振り落としましたが、ソグの身体には噛み傷が・・・
ソグは、人間として理性が残っているうちにと、ソンギョンに列車のブレーキの仕方を教え、娘のスアンに別れを告げると、装甲する列車の後部へと向かいました。

ソグは、生まれたばかりのスアンを抱いた時のことを思い出しながら優しくもどこか悲しい微笑みを浮かべながら、列車から身を投げたのでした・・・

列車は釜山へと近づいていましたが、トンネルの手前に障害物があることに気が付きました。
それは、感染者の死体やバリケードの残骸など、戦った様子が伺えます。
ソンギョンは仕方なく列車を止めて、スアンと一緒にトンネルに向かって歩いていきました。
トンネルの出口まで差し掛かったところで、釜山を守る韓国軍の兵士たちが銃を持っていました。
ソンギョンとスアンに気付いた兵士が、無線で本部に状況を伝えたところ、感染者かどうか確認するようにといった指示が出たものの、薄暗いトンネルの中にいるソンギョンとスアンの姿がよく見えないことから、本部は「射殺しろ」という命令を下しました。

兵士たちがソンギョンとスアンに銃口を向けたその時、トンネル内から歌声が。
それは、トンネル内を歩きながらスアンが、父ソグを思いながら歌っている歌声でした。
その歌声を聞いた兵士たちは、彼女たちが感染者ではなく生存者であると分かり、2人保護すべく、一斉にバリケードから出て行ったのでした。

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