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洋画

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セックス・アンド・ザ・シティのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

大ヒットテレビシリーズの劇場版「映画 セックス・アンド・ザ・シティ」。
遂にキャリーとミスター・ビッグが結婚・・・!?
オープニングから、ドラマ版でも有名な衣装が登場するなど、SATCファン待望の映画化。

養女を迎え新生活を送るシャーロット。ロスで恋人のスミスと一緒に暮らすサマンサ、仕事と育児に追われる毎日の弁護士ミランダ。
それぞれが新たなステージに進む中、キャリーもついに、ミスター・ビッグと結婚することになるのですが・・・

セックス・アンド・ザ・シティは、ニューヨーク在住のライターによって書かれた週刊誌掲載のコラムが原作となった話題の海外ドラマ。
そのドラマが、ファン待望の映画化とあって、大喜びしたファンも多くいます。
放送期間:2008年8月23日

出演者:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン、キャンディス・バーゲン、エヴァン・ハンドラー、ジェイソン・ルイス ほか

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

ライターとしてニューヨークで暮らしている主人公の「キャリー・ブラッドショー」、母&弁護士の二足の草鞋を履いたミランダ、養子と夫とキャバリアでママのエリザベス・テイラー達と賑やかで幸せな家庭を築くシャーロット、そしてプロモーション会社を経営し、恋人のスミスをマネージメントするキャリアウーマンのサマンサ。

ニューヨークで出会った4人は、変わらず固い友情で結ばれており、それぞれの生活を楽しんでいました。

キャリーは、10年の間に、付き合っては別れ、別れては戻りを繰り返していた恋人のビッグと一緒に、同棲する2人の部屋を探しています。
そんな中、大富豪に捨てられた腹いせに、これまで貰ったプレゼントを出品したオークションに、サマンサの付き添いとして参加していましたが、レストルームで出品者の友人の女性に出会い「だから結婚しておけって言ったのに・・・」という言葉を聞いたキャリーは、ビッグとの関係に不安を抱いてしまいます。

一緒に夕食の支度をし、2人の生活を構築したいと話したキャリーに対し、ビッグはあっさり「結婚しよう」と言い、あれやこれやと結婚する運びとなります。
順調に結婚式の準備が進んでいたものの、ビッグはキャリーと結婚するにあたり、3度目の結婚ということもあり、徐々にナーバスに。

挙式当日、ビッグの姿がありません。
キャリー達も、式場の到着時間が20分遅れている状況なのにビッグがまだいない・・・キャリーがビッグに電話をすると、不安を抱いたままのビッグは、電話でキャリーに「式には行けない」と告げます。

そんな言葉を聞かされたキャリーは取り乱し「ここから出して!」と叫び、サマンサとミランダに連れられリムジンへと戻ります。
そんな中、ビッグはハッと我に返り、式場に戻る途中で帰ろうとするキャリー達が乗ったリムジンですれ違います。

お互いのリムジンが停まり、車から飛び出す二人。
「一瞬パニックになって・・・」と言い訳するビッグに、深く傷つけられたキャリーは「よくもこんな酷いこどを!!」と、泣き叫びながら真っ白いバラの花束でビッグを何度も叩きました。

真っ白い花びらが飛び散る中、ヴィヴィアンのドレスに身を包んだキャリーは、サマンサに抱きつき、そのまま連れられてリムジンへ戻ります。
ミランダとサマンサに睨まれ、ビッグは更に動揺しますが、他の車のドライバーに「通行の邪魔だ!どいてくれ!」といわれ、仕方なくリムジンに乗ってその場を後にします。

ビッグの酷い行動に深く傷ついたキャリー。
現実を受け入れることが出来ず、ビッグを批判し、彼からの連絡を一切拒絶します。
そんな中、キャリーはビッグへのサプライズとして、メキシコの五つ星ホテルを予約していましたが、そんなハネムーンに行けるはずがありません。

そこで登場するのが有能なサマンサ。
ホテルのキャンセルは出来なかったものの、「その代わり、3人分予約入れた」と言って、キャリーと4人でメキシコ旅行へ出掛けることに。
その旅行先で、キャリーは徐々に元気を取り戻していきます。

「いつか笑える日が来るわ。」
「それはいつ?」
「本当に楽しいことが起きたときよ。」

そんなサマンサ達の言葉に励まされ、売りに出していた住み慣れたアパートも倍額で買い戻し、ニューヨークに戻って改めて新しい生活を送りますが、荷物が多すぎて一人では何も出来ず、アシスタントの面接をして「ルイーズ」という黒人女性と出会います。

面接のとき、ニューヨークへ来た理由をキャリーに聞かれたルイーズは、

「恋がしたくて・・・」

と答えます。
あの頃のキャリーと同じだと感じたキャリーは、直感でこの子をアシスタントに・・・と、ルイーズを採用しましたが、コンピューター学位を持ったルイーズはとても優秀なアシスタントとして働いてくれるのはもちろん、キャリーの心にも寄り添ってくれました。

親友達の存在と同じくらい、ルイーズの存在は、キャリーにはとてもありがたかったと思います。
ルイーズのお陰で、キャリーは徐々に元の生活を取り戻します。

季節は変わり、バレンタインデー、キャリーは恋人がいない状態。
そんな中、ミランダとバレンタインディナーを楽しみますが、そこで、婚約パーティーの時に、ミランダがビッグに「結婚なんてするもんじゃない」と話したことを告白します。

この時、ミランダは、夫のスティーブに浮気をしたことをカミングアウトされ、スティーブを無視していた時。
スティーブが話をしに婚約パーティーの入り口に来て話をしようとしましたが、ミランダは裏切られたことを許せずに怒りに感情を任せ、その勢いでビッグにそんな言葉を言ってしまったのです。

ミランダは、そのことがずっと気に掛かっており、キャリーに告白するも、キャリーは怒ってレストランにミランダを置いて帰ってしまいました。
この時キャリーは、

「一番傷ついたのは、あんたが隠し事をしてたってこと。私は一度だってあんたに隠し事をした事はなかった・・・いや、スティーブを許さないなんて馬鹿げてるってずっと思ってた!さあどう!?」

と言って、怒って帰ります。
その言葉を聞いたミランダは、それからキャリーにごめんなさい攻撃をするも、キャリーはキャリーでその事をなかなか許すことが出来ません。
ある日、キャリーが外出しようとすると、アパートの入り口でタクシーに乗ったミランダが待っていました。

「お願い、乗って。18ドルになった・・・」

と言われ、キャリーは仕方なくタクシーに乗ります。
そこで、私に沢山ごめんなさいを言ったけど、スティーブをまだ許せない?と問いかけ、ミランダなりに結論を出すことに。

ミランダは、夫婦でカウンセリングを受けて、夫婦関係を修復しようと努めます。
気持ちが固まったら、2人が住む部屋の真ん中にあるブルックリンブリッジで待ち合わせしよう・・・と決めるのです。

一方その頃、シャーロットが赤ちゃんを授かります。

「養子を迎えた途端に妊娠することもあるって。」

と、喜ぶシャーロット。
また、サマンサは、スミスと一緒にロスで暮らす5年間に厳戒を感じ、一人になってニューヨークに戻ってきます。
サマンサは、もちろんスミスを愛していますが、一番愛しているのは自分。
誰かのために何かを我慢する生活が、耐えられなかったのです。
スミスは、そのサマンサの主張を承諾し、別れを決意してくれました。

こうして4人は、それぞれがまた、それぞれの人生を歩んでいくのです。

時は過ぎ、臨月を迎えたシャーロット。
買い物袋を沢山抱え、食事をしようとレストランに入ります。

ウエイトレスに、大きなお腹と幸せなシャーロットの笑顔に「輝いてますね!」と嬉しい言葉を貰い喜ぶシャーロット。
ふとお店の奥の席に目をやると、そこには親友を傷つけた憎い男、ビッグの姿が。
シャーロットは、何も注文しないまま、ビッグにバレないように急いでレストランを出ようとしますが、お腹が大きく目立つため、ビッグにバレてしまいます。

そんなシャーロットを見つけ追いかけるビッグ。

「そんな大きなお腹で走ったら危ないよ。(焦)」

と声をかけるも

「あなたが生まれた日のことをずっと呪ってるんだから!」

とシャーロットが怒ったその時、興奮したせいで破水してしまいました。
僕の車に・・・とビッグが促そうとすると「触らないで!!」といって買い物の袋でビッグを追い払おうとしますが、「お願いだから」と哀願されたこともあり、ビッグの車で病院へと急ぎます。

知らせを聞いたキャリーは、急いで病院にやってきます。
生まれたのは、可愛らしい女の子でした。
ここで、シャーロットの夫であるクリスから、

「(ビッグは)あんたのことをずっと待っていたよ。何度もあんたに連絡したって。連絡してあげて欲しい」
(クリスは言葉遣いがこんな感じ。職業はやり手の弁護士で、前夫との財産分与で元姑と揉めた際に担当弁護士になったのがきっかけで交際、その後結婚。)

と言われます。
キャリーは、「(連絡なんて貰ってない・・・)」と思いつつ、部屋に届いているダイレクトメールを漁りますが、ビッグからの連絡になるようなものは何も見つかりません。

そんな時ふと、ルイーズとのある日の会話を思い出します。
そう、メールの整理をしている際、「そのメール(ビッグからのメール)は、一度そこに入れると二度と届かない(迷惑メールボックス的なもの)っていうのに入れちゃって。」という会話をしたのです。

ルイーズは、とっても有能なアシスタントでしたから、専用のフォルダを作り、ずっとそこに保存しておいてくれたので
しかし、そのフォルダには鍵が掛かっており、専用のパスワードが必要でした。
きっと、キャリーがふいに開いてまた傷ついたりしないようにという、ルイーズなりの優しい配慮でした

ルイーズに電話をするものの繋がらず、留守電にメッセージを残し、折り返しの電話を待ちながら思いつく言葉を入力していくうちに、ひとつの言葉をみつけます。

「 L  O  V E 」

そう、”LOVE”です。
以前ルイーズは、”LOVE”のキーホルダーを使っていましたが、結婚して故郷に帰る際、そのキーホルダーをキャリーに託したのです。
それに気付いたキャリーがつい落としてしまったダイレクトメールの束の中からそのキーホルダーを見つけて「LOVE」と入力すると、フォルダが開きましたが、なんとそこには数えきれないほどの、ビッグからのラブレターが。

それらはどれも、「大物たちのラブレター」という、以前キャリーが図書館から借りてきた本をそのまま丸写ししたものばかりでしたが、一番最後に届いていたラブレターは、正真正銘、ビッグからのラブレターでした。

そんなタイミングで、ルイーズからの折り返しの電話が。
ルイーズは、結婚式に着るドレスを選んでいたところでしたが、電話でキャリーに、「6時までに(ビッグと2人で住むはずだったペントハウスに)鍵を返しに行くんでしょ?」というと、キャリーはすっかりそれを忘れていたことに気付きます。

行く気がなかったキャリーでしたが、新品の新しい靴を天国(クローゼット)に置きっぱなしにしていたことを指摘され、しぶしぶ行くことに。

キャリーがクローゼットに到着すると、そこにはビッグの姿が。
ビッグもまた、キャリーの靴を取りに来ていました・・・が、そこで改めて、お互い強く愛し合っていることに気付き、抱き合います。

そうして過ごすうちに、そろそろ不動産屋が来るから帰る支度を・・・となったとき、ビッグが、プロポーズがよくなかった、プロポーズはこうするんだと言って、キャリーに膝まづいて、改めてプロポーズをして抱きしめ合うのでした。

結局、結婚式は行わなかったものの、市役所で簡易的な結婚式(誓いの言葉を言い合うだけ)を済ませますが、ビッグがサプライズで、サマンサ、ミランダ、シャーロットを呼んでいてくれ、キャーーー!と大喜びの4人。
全員で抱き合ってキャリーの結婚を喜びました。

ラストシーンは、昼間の街の平凡なファミリーレストランで、ミランダの家族やシャーロットの家族、サマンサの愛犬ベイビーも呼んで、みんなでワイワイと、ハムエッグなどの食事を楽しくしているところで、この物語は終わります。

最近は、なぜか不倫のことを「大人の恋愛」と呼ぶなんとも不愉快な風潮がありますが、それはとんでもないこと。
セックス・アンド・ザ・シティこそ、「大人の恋愛」と呼ぶにふさわしい、素敵な出来事が満載の素敵な作品です。

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