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洋画

シャークトパスの動画配信が見放題!

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シャークトパスのストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

まぶしい太陽が降り注ぐアメリカにあるサンタモニカのビーチ。
そこでは、多くの人たちが海水浴を楽しんでいました。
魚がいるからという理由で海を嫌がる友人を置いて、ひとり海へ泳ぎに出たブリーが置きまで泳いでいくと、その背後にサメが・・・
それを見た友人は、大きな声でサメがいると叫びます。
ブリーは驚き、逃げようと懸命に泳ぎますがサメはすぐそこにいるため間に合いそうにありません。

みんなが何も出来ずに固唾を飲んで見守っていると、ブリーの背後にいたサメが、タコのような触手に捕らえられたと思ったら、海の上に高く掲げられました。
呆然としてその様子を見ていると、その生物はサメを触手で巻き付けると、サメのような鋭い牙であっという間に掴まえたサメを嚙み砕くのでした。

間一髪助かったブリーは、急いでビーチへと戻ります。
何が起きているのか混乱するブリーは、友人に「あれは何!?」と問いますが、何もわからず・・・

シャークトパスは、2010年に上映されたアメリカ映画です。
サメ×タコの遺伝子を融合操作したことで生まれた最新の巨大生物兵器「シャークトパス」。
シャークトパスは、暴走して次々と人間を襲っていきます。
それを食い止めようとするホラーパニック・アクション。
元々は、アメリカ国内「Syfy」で放送されたテレビ映画で、1984年にイタリアで公開された「死神ジョーズ・戦慄の血しぶき」をリメイクした作品です。

上映日:2011年

出演者:ケレム・バーシン、サラ・マラクル・レイン、 エリック・ロバーツ、リブ・バウン、エクトル・ヒメネス、ゴンザレス・エスパーザ、ブレイク・リンゼー、ピーター・ネルソン、ブランカ・ポンセ、アン・マリー・ラウリー ほか

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

ブルー・ウォーター社、通称「BW社」の秘密研究所において、社長であり科学者のネイサン。サンズは、まだ若い娘のニコール・サンズと共に、ある人工生物の開発に成功していました。
その人工生物は、ブリーが遭遇したシャークトパス。
元々は、アメリカ海軍から軍事兵開発を極秘裏に依頼されたことがきっかけで、その以来を受けてBW社が、「オオジロザメ」と「タコ」の遺伝子操作、細胞融合で作り出した最新生物兵器「S-11」、つまりシャークトパスで、大脳皮質には、「レセプター」が埋め込まれており、電気信号による制御システムで、ニコールが舵を取っていました。

BW社の研究所へやってきたアメリカ海軍のコック中佐は、試作実験でブリーを追っていたシャークトパスが、ブリーに襲い掛かったサメを一瞬で捕食した姿を見て驚きを見せると共に、その迫力を賞賛していました。
シャークトパスに満足したコックス中佐は、すぐに実用化したいと申し出ますが、クルージングしていた小型のモーターボートAQUAH号を見るなり、あの船を麻薬密売の船に見立てて、気づかれないよう接近するよう命じますが、ニコールは、「試作段階だから危険だ」といい拒絶します。
しかし、社長であり開発者でもある父・ネイサンの依頼もあり渋々その指令に従いました。

案の定、シャークトパスは、背中に装備されていた制御機能が故障。
AQUAH号は、コントロールを謝り岩礁へ衝突・炎上。
制御不能となったシャークトパスは、自ら制御装置を外し、本能のまま暴走を始めてしまうのでした。

とんでもないことになったと頭を抱えるコックス注射ですが、暴走しているシャークトパスは、近くに停泊していた豪華客船「クイーン・メアリー号」に接近。
その頃客船では、外壁修理をしている2人の男性が休憩をしていました。
そこへ、見たこともない鋭い槍のようなものが海の中から現れ、作業員の首を串刺しにして海まで引きずり込み、作業員は食べられてしまいます。

シャークトパスは、人間を襲い捕食するものの、元々は兵器として研究されていたため、捕食せず殺戮のみで行動するようにもプログラムされているため、暴れるシャークトパスを見たコックス中佐は怒り、ネイサンにシャークトパスを今すぐ捕獲するよう命じます。
捕獲することが出来なければ、海軍の支援はないと思えと脅迫のような命令をして研究所を後にします。
この悪夢を止めようと、ネイサンたちは追跡装置を使ってシャークトパスの現在地を確認しますが、シャークトパスは南下してメキシコ方面へ向かっていることが分かり、すぐにメキシコへと飛びました。

メキシコ・プエルトパタヤに到着したニコールたちは、シャークトパスの追跡装置も故障しかけていることに気付きます。
この時点で、シャークトパスは本能の赴くままに行動していることもあり、ネイサンは現地の研究所職員のサントスとコンタクトを取り、船を調達することに。
サントスは、BW社の元社員であるアンディ・フリンの力が必要だといいます。
アンディ・フリンは、強欲な男なため扱いづらいものの、海に関しては誰よりも詳しい男であるためです。

以前、ネイサンはアンディを解雇していましたが、この事態を解決すべくアンディをシャークトパスの捕獲チームに入れようといいます。
BW社は、アンディに正当な報酬を支払わなかったことから揉めて解雇されていたのでした。
アンディはニコールから、鎮静剤を撃ち込んで大人しくなり海面に出てきたところを、今度は新たな制御装置を背中へ撃ち込んで、パソコンとリンクさせることで追跡可能に。
そしてインターフェースを修理して再び制御可能な状態にしようと提案しますが、当然ながら簡単なことではなく、実際にシャークトパスに打ち込むのに利用できる槍が2本しかありません。

アンディは、シャークトパスを生きたまま捕獲するのは困難で、これ以上被害者が増える前に殺すべきだとネイサンに言います。
また、その際の成功報酬として30万ドルを要求しますが、ネイサンは生きたまま捕獲するよう要求すると、アンディは仕方がないと折れた様子でそれを引き受けるのでした。

その頃、砂浜でひとりの女性が、金属探知機を使って宝探しのようなことをしていると、金のコインを発見し喜んでいますが、その姿を別の場所からひとりの男性が何気なく眺めていました。
すると次の瞬間、波打ち際から静かにシャークトパスの触手が出現、その女性を捕らえると海中に引きずり込んで嚙み殺してしまいました。
それを見ていた男性は、あまりに非現実的な光景であったため、何が起きたのかを理解することが出来ず、女性が見つけた金のコインを拾って、ラッキーといった感じでその場を去ります。

また同じ頃、CNEテレビの女性キャスターであるステイシー・エヴァーハートと、カメラマンのボーンズは、奇妙な生物の目撃情報を基に取材を行っていました。
その生物は、

上半身がサメ、下半身がタコのような生き物

というもので、まさにシャークトパスのことでした。
地元の釣り人ぺズ・キングスベリーは偶然、シャークトパスの触手の一部が海面から出てきたところを目撃した際に写真に収めており、それをCNEテレビに送ったことから、ぺズに取材を行って、より詳しい情報を収集しテレビで放送しようとしていたのです。
世間ではまだ、シャークトパスの存在は知られていなかったこともあり、ある新婚旅行に出向いたカップルが海に向かってバンジージャンプを楽しんでいると、海中から突然シャークトパスが飛び出てきて女性を大きな口を使って捕食、一瞬のうちに去っていきました。

捕獲チームは、シャークトパスの行方を掴めず、捕獲することが出来ずにいました。
そんな彼らの前に、下半身のない人間の遺体が浮かんでいました。
遺体の状況から、それがシャークトパスの仕業であることがすぐにわかりました。
ニコールは「タコは岩場を好む習慣がある」ことを思い出し、近くの岩場に注目します。
一方、CNEテレビは、緊急ニュースとしてシャークトパスの殺戮映像を放送。
ここで初めて、サメとタコを合わせたような体型をしていることから「シャークトパス」と命名されます。
(それまでの呼び名は「S-11」。開発者達は引き続きS-11という名称で呼んでいます。)
テレビの報道を見たコックス中佐は、これ以上被害者を出してはいけないというよりも、海軍が関与していることが公になるのはまずいと、秘密裏に「必ずシャークトパスを処分するように」と、ネイサンに命令します。
しかし、シャークトパスは殺戮兵器ながら、自身がこれまで開発してきたものでも最高傑作であることから、生きたまま捕獲することにこだわります。

捕獲チームは、シャークトパスを発見すると、鎮静剤を撃ち込むために海中へ潜ります。
そこへ登場するシャークトパスですが、捕獲員のひとりをあっという間に殺してしまいます。
シャークトパスは、黒い墨を吐き出して視界を奪おうとしますが、アンディは懸命に鎮静剤をシャークトパスに命中させたものの、触手を使ってそれを引き抜かれてしまったため、捕獲に失敗します。
その攻撃に怒ったシャークトパスは、アンディたちに襲い掛かります。
アンディの仲間も殺されてしまい、アンディ自身も足に嚙みつかれケガを負います。

アンディは、ステイシーに襲い掛かるシャークトパスの背後へ回り込んで鎮静剤を撃ち込みますが、それでも襲い掛かることをやめないシャークトパスに必死で応戦します。
そうしてシャークトパスをニコールのそばへおびき出すと、爆破の合図を送ったものの、爆破装置を起動させるパスワードで手こずってしまいます。
初歩的ミスにもほどがありますね。

ニコールは、父親であるネイサンが自分のことを「パンプキン」と呼んでいたことをふと思い出します。
何気なくパスワードに入力すると、爆破装置が起動して、遂にシャークトパスは木端微塵に吹き飛んで死にました。

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