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洋画

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投稿日:

スパイダーマン3のストーリー、こういう所が見どころ、こいうところが人気

スパイダーマンシリーズ1・2で生まれてしまった、ピーターとハリーの間での確執。
それが表面化し、新たな展開へと進む「スパイダーマン3」。
恋、すれ違い、友情、憎悪、苦悩など、それぞれが心に抱える心の行方は・・・

順風満帆な毎日を過ごしていたピーター。
ある夜、何者かに襲われます。
ピーターを襲ってきた相手とは、父の力を受け継いで「ニュー・ゴブリン」としてスパイダーマンに復讐を誓ったハリーでした。

同じ頃、刑務所から脱獄していた脱獄犯の「マルコ」は、刑務所員に見つからないようにと、研究所に逃げ込みますが、逃げ込んだ場所はまさに実験が開始される瞬間でした。
マルコは、電子分解されてしまい、砂の身体を持った「サンドマン」になってしまい・・・

上映日:2007年5月1日

出演者:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ビル・ナン ほか

ネタバレ・あらすじや感想、制作裏話

スパイダーマンが再び現れたことで、街の犯罪が減り、今や市民にとってスパイダーマンは必要不可欠な存在となっていました。
スパイダーマンの活躍がニュースに流れたのを見た市民の反応を見て、ピーターは自身が沸いてきます。

あれから、ピーターは任務をこなしやすくなるために、警察の無線を傍受することが出来る機材を部屋に設置。
パトカーを追いかける必要がなくなり、学業に専念できるようになり、大学での成績もトップになっていました。
MJとの仲もとても順調で、ピーターはプロポーズしようと考えていました。
一方MJも順風満帆な毎日で、舞台で主演を務めるまでに成長していました。

舞台を務めるMJ、それを「自分の恋人なのだ」と自慢してくて仕方のないピーター・・・そんな2人の姿を、劇場の2階席から見ていた男。
かつて、スパイダーマンに父親を殺されたと思い続けている親友のハリーでした。

舞台が終わり、人気のない場所に蜘蛛の巣を張って、ハンモックのようにしながら夜空を眺めるピーターとMJ。
2人はとても幸せで、この幸せがずっと続くように2人は願っていました。
が、その時、夜空から黒い物体が落下してきました。
中からは、スライムのような真っ黒いもの。
ピーターのバイクにへばりつきますが、そんな事を知る由もない2人は、そのままバイクに乗って家へと帰りました。

愛する娘に会うために、刑務所から脱獄してきたフリント。
娘の部屋へ忍び込み、これまで送っても送っても送り返されてきた娘宛ての手紙を、眠っている娘の枕元にそっと置きました。

囚人服から私服に着替えて腹ごしらえをしていると、妻が起きてきて見つかってしまいます。
家から出ていけと言われてしまいますが、実は娘は病気でお金が必要だったフリント。
そのお金を稼ごうと、強盗を働いただけでなく、誤って人を殺してしまったのでした。
分かってもらおうと妻に話しますが、妻は耳を貸さないどころか、「あなたのせいで全てがめちゃくちゃだ」と責められてしまいました。
やがて、起きてきた娘にフリントは、病気を必ず治してやると娘と約束をして、住み慣れた家を後にしました。

フリントは、脱獄犯。
警察に追われており、電子分離装置の実験開始直前に侵入してしまったため、フリントはみるみるうちに電子分解され、サンドマンに。
実験が終わり、静寂さを取り戻した実験場では、人間の形をした砂の塊が。
サンドマンになってしまったフリントは、娘の写真が入ったペンダントを拾おうとしますが、全身が砂になってしまったので、拾うことが出来ません。
何度か繰り返していると、気を集中させることで物を掴めることに気付いたフリントは、なんとかペンダントを拾い、更に気を集中させて人間の頃の自分の姿に戻ります。

ピーターは、叔母さんの元へ訪れて、MJにプロポーズすることを報告します。
叔母さんは、自分がプロポーズされたときに叔父さんから貰った大事な指輪をピーターに差し出します。

「プロポーズにはサプライズが必要よ」

そういって、MJに指輪を渡すときにああしろこうしろと、アドバイスをしてあげました。
その帰り、オズボーンがゴブリンとして使用していた兵器を使い、ハリーがピーターの元へ父の復讐をしにやってきます。
スパイダーマンに変身したピーターにグライダーを取られてしまった、ニュー・ゴブリンのハリー。
ハリーは、グライダーに乗り慣れていない様子で、まだ上手に戦うことが出来ません。

ハリーは、そのまま地面に叩きつけられてしまいます。
動かなくなったハリーを心配し、急いでそばに駆け付けますが、ハリーが息をしていません。
心臓マッサージをしながら病院へ搬送すると、ハリーは息を吹き返しましたが、地面に叩きつけられた際に、頭をぶつけた影響から、父が亡くなる前の記憶を失ってしまっている状態でした。
そんなハリーの姿に、ピーターは、心配しつつも内心ホッとするのでした。

MJは、先日行われた舞台の評判が不評だったことを新聞を読んで知ります。
その記事を読んでショックを受け動揺したMJは、ピーターの元へ訪れます
そんなMJを励まそうと、ピーターは、最初は上手くいかないものだ、気にする必要はないと言いますが、MJは、ただ気持ちを分かって欲しかっただけだったこともあり、ピーターの言葉に少し傷つきます。

そんな中、警察の無線から、事故の救助要請が入り、現場へと行ってしまいます。
そこには、誤作動で暴走したクレーンが。
ビルの一室では、モデルたちが撮影をしていましたが、クレーンが飛び込んできたことで、部屋が破壊され、モデルの一人が今にも落下しそうな状態に。
その女性は、ピーターのクラスメイトの「グウェン」。
もうダメだと落下したそのとき、間一髪スパイダーマンが現れて、グウェンを救出。
その様子を下から見ていた警部。
実はその警部は、グウェンの父親、そしてその隣でカメラを構える男性「ブロック」は、グウェンの恋人でした。

グロックは、グウェインを父親の元へ運んできたスパイダーマンに、写真を撮らせてくれとお願いします。
ピーターの写真はイマイチだとケチまでつけて・・・

やがてグロックは、写真を持ってピーターがいつもスパイダーマンの写真を売り込みにいく新聞社へ売り込みに向かいます。
編集長は、なんだかんだ言いながらいつもピーターの写真を買い取っていましたが、安値をつけてきたブロックの写真の方を選びます。
終いには、スパイダーマンの悪事を写真に撮ってきた方を専属カメラマンの社員として雇うとまで言い出します。

警部の愛娘を救ったことで、スパイダーマンは「名誉市民賞」を送られることに。
そのパーティーには、MJも来ています。
どこか様子のおかしいMJを気にするピーターでしたが、ピーターの名誉を喜んでくれました。
少し遅れて、隊員したハリーも顔を出します。
MJに「また舞台を観に行く」というと、「舞台は降ろされてしまった」と、ピーターではなくハリーに事実を伝えるMJ。

そんなMJを見たハリー。
実は、高校の時にMJに詩を書いたと言って照れて見せますが、それを素直に喜ぶMJ。
やがて、グウェンのスポーチが終わると、ステージの頭上から逆さまになったままスパイダーマンが登場します。
市民たちが、グウェンとキスをしろと茶化しますが、その場を盛り上げようと、グウェンに「キスしなよ」と言ってしまうのでした。

グウェンは、スパイダーマンのマスクを鼻の位置までずらすと、キスをしてしまいます・・・そう、MJと初めてキスをしたときと同じように。
それを見たMJ。
2人だけの大切な思い出がなくなってしまったと感じたMJは、会場を飛び出します。

その頃、人間の姿をしていたサンドマンのフリントは、警察に見つかってしまい、たまたまそこにあったトラックの荷台の砂に紛れ込み隠れていました。
警察は、漏れ出る砂を怪しみ、この砂の中にフリントがいるのでは・・・と考え、スコップで砂を書きだそうとしたところ、巨大なサンドマンに変化したフリントが、突然人々を襲い始めました。

フリントは、娘の病気を治すためのお金を手に入れようと現金輸送車を襲いますが、スパイダーマンが駆けつけて現金輸送車を守りますが、砂で自由自在に身体を操れるサンドマンに四苦八苦、もううんざりしてしまいます。

時は変わり、ピーターは、MJにプロポーズしようとレストランを予約します。
ウェイターたちの協力を得て、MJへのサプライズの準備も万端。
しかし、MJが舞台を降板させられてしまっていたことなど何もしらないピーターは、素敵なドレスで現れたMJに、ブロードウェイのスターに特別なお祝いだと言ってしまいます。

MJは、私の気持ちはわからないでしょうと言いますが、舞台を降板させられたことを知らないままのピーターは、自分も経験が分かると、すっかり勘違いしてしまいます。
しかも、昔は誰にも相手にされなかった自分も今ではスパイダーマンとして称えてくれていると。
そして、タイミングの悪さは続きます。
MJと食事をしている席に、家族で食事に来たグウェンが挨拶をしに来てくれたのですが、MJは、スパイダーマンが助けた女性がクラスメイトであることを知ります。

「キスしたのは誰?あなた?スパイダーマン?あれは私達のキス。どうしてしたの?私がどういう気分になるか分からないの?」

と、MJはピーターwせめてしまいます。
しかしピーターの中でのグウェンは、ただのクラスメイトに過ぎないため、なぜMJが怒っているのかを理解することが出来ません。
気分が悪いからと、MJはそのまま帰ってしまい、プロポーズが出来ないままその日のデートは終わってしまいました。

大好きな叔父さんを殺した真犯人は、実はフリントであることを知ったピーター。
警察の無線に耳を傾け、フリントが現れるのを常に待っていました。
フリントがいつ出現してもいいように、スパイダーマンスーツのままベッドで眠っていると、黒い物体がピーターの身体にまとわりついてきました。

スパイダーマンの赤いスーツは、みるみるうちに真っ黒に染まります。
ピーターが気が付くと、いつの間にか、黒いスーツを身にまとってビルの上にいました。
どういう訳か、その黒いスーツを着ていると、気分が晴れて力がみなぎって、身のこなしもどこかスマートで軽やかになりました。
ピーターは、黒いスーツをすっかり気に入ってしまいました。

そんなある日、大学の教授の元に黒い物体の一部を持っていき調べて貰うことに。
教授は「詳しいことは明日調べる」といいますが、黒い物体がやたらとピーターの元へ近づこうとするのを見て、生き物に寄生する修正があることに気付きます。
そして、一度寄生されてしまうと大変なことになるといい、その物体を瓶に閉じ込め「絶対に触ってはダメだ」と忠告しました。

家に帰ったピーターは、フリントが出現したことを無線で知ります。
急いで現場へ急行しようとスーツに着替えるピーターでしたが、教授の忠告を無視して、黒いスーツを選んでしまうのでした。

フリントを見つけて、叔父さんの仇を取るべく戦いを挑みますが、砂で変幻自在なフリントは、何度も何度も再生します。
戦っているうちに、フリントの弱点が「水」であることに気付いたスパイダーマンは、水槽タンクをこじ開け、その水圧でフリントを流してしまいました。
ピーターは、叔父さんを殺した犯人が死んだことを叔母さんに報告しますが、叔母さんは「復讐をしても叔父さんは喜ばない」と、喜ぶどころか怒られてしまいました。

ピーターから掛かってきた電話を取ろうとするMJ。
そこへハリーがやってきて「ピーターを助けたければいうことを聞け」とMJのことを脅迫しました。
MJは、ピーターに電話をして、別れを告げます。
MJが脅されていることなど知る由もないピーターは、指輪を見せて別れないで欲しい、結婚して欲しいと哀願しますが、MJはピーターを守るために「他に好きな人が出来たの!」とウソを言って立ち去ってしまいます。

ハリーは、ゴブリンの心を残した父の「ピーターの心を壊せ」という命令で全ての記憶を取り戻し、その声に従ったのです。
MJに振られてしまったことをハリーに相談しにきたピーター。
ハリーは、MJが自分だけ舞台を降板させられたこと、ウエイトレスとして働いていることをピーターに話します。
その事実に驚くピーターですが、追い打ちをかけるようにハリーは、「MJが好きなのは自分だ」と、ピーターに止めを刺しました。

MJの態度が急に変わったこと。
そして何よりも、ハリーの態度を見て全てを思い出したことを感じたピーター。
ピーターは、スパイダーマンの黒いスーツに着替えるとハリーの家に来ていました。

皮肉を言うハリーに対し、黒いスーツを着たピーターは「MJをどうした?」と質問すると、MJと自分は理解し合っている、キスもしたとピーターを挑発し、2人は争い始めるのですが、黒いスーツを着ているピーターは、これまでのスパイダーマンとは違い、抜群に強く、ハリーを捕らえると、心にもない言葉をハリーにぶつけて傷つけてしまいました。

そのまま立ち去ろうとするピーターに対し、爆弾を投げつけるハリーでしたが、黒スーツのスパイダーマンにそれを跳ね返され、ハリーの顔のすぐ横で爆弾が爆発。
ハリーは、顔に大きなやけどを負ってしまう大けがをしてしまいました。
そんな折、黒い物体を調べてくれていた教授から、ピーターの元へ電話が入ります。

「この生物は寄生した主の性格に影響を及ぼし、攻撃的な性格を増強させてしまう。危険な事態になりかねない。」

とその危険性をピーターに忠告し、更に「そっちには持って行っていないだろうな?」と確認しますが、既に黒いスーツの虜になってしまっているピーターは、クッキーを食べながら電話を続け「持っていない」とウソをつきます。

それからというもの、黒いスーツを着たピーターは、すっかり気が大きくなっており、全て上手くいき、良い気分のままでいました。
堂々としたその態度や軽やかな身のこなしのお陰で、女性にモテて、ブラックスパイダーマンの良い写真が沢山撮れることもあり、「写真が欲しければ社員として雇え」と編集長にまで大きな口を叩くようになっていました。

ある日、グウェンを連れてやってきた店でMJと会います。
そのレストランは、MJがウエイトレスとしてアルバイトをしているバーでした。
ステージで歌うよう促されるMJは、仕方なさそうにステージに立って歌い始めますが、そんなMJに見せつけるかのように、グウェンに迫って見せるピーター。

やがてグウェンは、MJに見せつけるために連れてこられたことに気付き、ステージに立つMJに「ごめんなさい」と謝り、悲しそうな顔をしてそのまま帰ってしまいました。
グウェンは、モデルという仕事をしている学生ですが、とても素直な優しい女の子なため、MJにも素直に謝罪をし、その場を後にしたのです。

そんなことにもお構いなしのピーター。
すっかり様子が変わってしまったピーターを見たMJは「どうしたの?」と質問をしますが、ピーターは「君がどうしたの?」と聞き返しました。

その様子を見ていた支配人は、MJを気遣い、万が一のために雇っていた用心棒と共にピーターに近づいていきますが、ピーターはその用心棒を投げ飛ばします。
そのはずみで、MJまでも跳ね飛ばしてしまいます。
その光景を見たピーターは、我に返り、MJを傷つけてしまったことにショックを受け、黒いスーツを脱ぐことを決めます。

教会の鐘のところへ上り、スーツを脱ごうとしたピーターですが、黒スーツの物体はピーターに寄生してしまっていたため、なかなか脱ぐことが出来ません。
そうこうしているうちに、教会の鐘が鳴り始めます。
すぐそばで鳴り響く大きな鐘の音に嫌がるように、黒い物体はもがき、その場から逃げ出そうとピーターからゾロゾロと離れていきました。

教会の下へとボトボトと落ちていく黒い物体。
しかしそこには、グウェンの恋人でカメラマンのブロックが。
黒い物体は、みるみるうちにブロックに寄生、ブロックは真っ黒いスパイダーマンへと豹変しました。

ブロックは、新聞社の社員にして欲しい欲から、写真を合成して偽の記事を新聞社に売り込みますが、それを知ったピーターは、ブロックの写真は偽造したものだと編集長に伝えます。
それを知った編集長は、ブロックを解雇。
ブロックは、恋人のグウェンまでもピーターに取られて落ち込んでいましたが、ある夜、教会で「ピーターを殺して欲しい」と願っていたところ、鐘のすぐそばでもがき苦しんでいる人を発見する・・・それが、寄生されたピーターでした。
しかしその瞬間、鐘の音を嫌がる黒い物体がみるみるブロックの元へ落ちてきて、一瞬にしてブロックに寄生してしまったのです。

タクシーに乗ろうとしていたMJ。
黒いスパイダーマンになってしまったブロックは、フリントと手を組んでスパイダーマンを倒そうと企み、ブロックはMJを連れ去り、サンドマンになったフリントは、街中を大暴れしていました。
それをテレビで見ていたピーターは、大きな蜘蛛の巣にタクシーごと捕らえられている人物がMJであることに気が付きます。

急いで助けに向かいますが、その前に、ハリーの家に行ったピーター。
寄生されていたとはいえ、親友のハリーを傷つけてしまったことを悔いていたのです。
それを謝罪しにいったのです。

ハリーは、顔の半分にひどいやけどの跡が残っていました。
ピーターは、一緒にMJを助けて欲しいと頼みますが、「助けるなんて御免だ」といって、ハリーはその願いを断ります。
助けを借りられないと思ったピーターは、急いでMJの元へ。
しかし、それをみていたひとりの執事。
彼は、ハリーが生まれる前からずっとこの屋敷に仕えてきていた執事で、スパイダーマンは父親を殺していないことをハリーに伝えます。

父親の遺体の致命傷は、グライダーによって出来た傷であり、自身で亡くなってしまったことも知っていた執事でしたが、主人の名誉を守ろうと、必死に内緒にしていたのです。
執事は、長く仕えてきた中で、父ノーマンはもちろん、その息子のハリーのことも、父親と同じように愛してきたことを告げ、

「お友達も、あなたを愛しています。」

と、ハリーを諭すように伝えるのでした。

MJを助けに向かったスパイダーマン。
MJが捕らえられていた蜘蛛の糸が、タクシーの重みによって少しずつブチブチと千切れていきます。
タクシーは、徐々にしたに落ちていきますが、そこへ現れるスパイダーマン。
MJを救おうとそばに行き「僕が君を救う」と伝えると、ひとりでブロックとサンドマンを相手に戦い始めました。

その間も、蜘蛛の糸はどんどん千切れていき、遂にタクシーは落下。
MJは、なんとか蜘蛛の糸にしがみついていましたが、落ちてしまうのも時間の問題です。
MJを助けたいスパイダーマンですが、サンドマンに捕まってしまい、大きなこぶしで繰り返し殴られてしまいます。
段々と意識が遠のいていく中、サンドマンの頬で、ある爆弾が爆発しました。
その衝撃で、サンドマンは粉々に吹き飛び、スパイダーマンは助かりました。
そう、ハリーが助けに来てくれたのです。

「もう少し早く来てくれても良かったけどね・・・」

なんていう冗談を交わしながら、ピーターとハリーは、何もなかった親友だったころのように力を合わせMJを救出することが出来ました。
しかし、サンドマンは自在に身体を変形させることが出来るだめ、何度も再生します。
また、すっかり寄生されてしまったブロックは、狂暴さが増して、2人に戦いを挑んできます。

「スーツを脱がないと支配されてしまう」

ピーターは、ブロックに叫びますが、全てを失ってしまったブロックは自暴自棄も相まって「悪人のままでいい」と、もう完全に支配されてしまっている状態でした。
黒スーツをまとったブロックは強く、ピーターは殺されそうになってしまいますが、その間にかばって身を挺してきたのがハリー。
ハリーは、自分を身代わりにしてピーターを助けてくれたのです。

そんな中、鉄パイプが大きな音を立てて落下します。
その音でザワつき始める黒スーツ。
ピーターは、教会の鐘の音に苦しみもがく黒い物体のことを思い出し、鉄パイプを何本も使い、ブロックを囲むようにして床に突き刺した鉄パイプを叩いて金属音を出しました。
その音を聞いた黒い物体は、みるみるうちにブロックの身体から離れていったところに、ハリーの爆弾を投げましたが、完全に支配されてしまっているブロックは、「やめろーーー!!!」と叫び、自ら爆弾の中へ。

人間の姿になったサンドマン。
叔父さんを殺してしまったことをピーターに詫びます。

「酷いことをした。許してくれとは言わない。ただ・・・真実を教えたかった。」

と言いますが、本当は、叔父さんを殺そうとして発砲したのではなく、強盗などバカなことをしたフリントを説得してきた叔父さんともみ合いになった際に銃が暴発し、その弾が叔父さんに当たり死なせてしまったのだと、ピーターに懺悔しました。

その話を聞いたピーターは、叔母さんに言われた、「復讐をしても叔父さんは喜ばない」という言葉を思い出し、

「あんたを許す。」

と言いました。
その言葉を聞いたフリントは、ただ純粋に、病気の娘を助けたかった父親の心に戻り、強盗をしたことを後悔し、砂になって消えていきました。

やがて戦いは終わり、ピーターを守ってくれたハリーは、最後の力を振り絞り、MJを脅して2人の中を壊そうとしたことを詫びます。
瀕死のハリーに、ピーターは、酷いことを言ってしまったと泣いて詫びますが、ハリーは力なく笑いながら、

「許すよピーター・・・友達だろ?」

と、言ってくれました。
ピーターも、ハリーに「親友だ」というと、その言葉を聞いたハリーは目を閉じると静かに天国へと旅立ちました。

ハリーの死から学んだこと。
それは「どんなに心の迷いや葛藤があろうとも、人は自分の道を選ぶことが出来る」というものでした・・・

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